エクリプス「アストレイア」兄弟の中で、水押し強めのシャローランナーという個性。【アストレイア127Fハイビート】
2026年01月09日 16:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
アストレイア127Fハイビート

シーバスのバチ抜けパターンでは、細身・弱波動・控えめ…そんないわゆる“ナチュラル系”のアプローチが定番。
ただし、実際のフィールドで潮流れが緩く、バチが抜け過ぎている…なんて時には、それよりも若干強いアピールがシーバスにはソソることも。
そんな時、若干強い水押しでシャローを攻められる選択として、エクリプスの「アストレイア127F ハイビート」はひとつ忍ばせておきたいルアーだ。

| Length | Weight | Hook | Ring | Price |
| 127mm | 18.5g | GamakatsuSP-MH#4 | #3 | ¥2,100(税抜) |
あえてのやや強め アピールで食わせるハイビート
アストレイア127F ハイビートは、アストレイアシリーズの中ではアピール力を重視した仕上がり。特徴は、ミディアム強度のウォブンロールアクションが生み出す水押しだ。
冒頭にも触れた通り、バチ抜け時に弱め…というテッパンのアプローチが効かない時に、目先を変えて投入するだけでも効果的な場合もある。
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また、このような特徴からアストレイア127Fハイビートは、ナチュラル系のフォローではなく、パイロットルアーとしてサーチできるミノーでもある。
アストレイアシリーズ共通の多面フラットサイド構造は、どこから見てもフラッシングが利き、さらにハイビートはややテールを太くし浮力をアップさせている。浮力が増すことでウォブンロールのキレを強化しているのだ。
パイロットとしても!

また、ウエイトとしては同じくアストレイアシリーズの127F-SSRより0.5g重く(18g → 18.5g)、飛距離と安定性を向上させているため、広範囲からシーバスを引っ張る力を持つ。ボディ形状を空力計算し、キャスト時にリップがボディに隠れる設計となっているにも飛距離にアドバンテージ。
ちなみに、 デッドスローでも“ヨタヨタ”動き続けるアクションも出せるため、強弱どちらの攻め方もこなす。
とはいえ、アストレイアシリーズの中ではハイピッチで強い水押しが特徴といえ、ナチュラル系なアクションをするルアーにひとつ持っておけばゲームの組み立てが広がるのではないでしょうか? コノシロなどにも












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