【2026アピア新製品】“傑作・代表作”となる次世代スタンダードミノー「マスターピース 120FL/120SL」
2026年01月15日 09:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
アピアのスタンダードミノーといえば“ドーバー”。
記者もこれまで数多くのシーバスを釣ってきたミノーですが、そんなドーバーの後継機として今回、新たなスタンダードミノーが登場します!
その名も「マスターピース」。“傑作・代表作”という意味で、アピアの新たな代表作になって欲しいという意味の込められたミノーの全貌とは…。

マスターピース 120FL/120SL
次世代スタンダードミノー「マスターピース」。その第一弾として登場するのが120FL/120SL。




| モデル | 全長 | 重量 | アクション | 潜行レンジ | フック | 価格 |
| 120FL | 120mm | 16g | ウォブンロール(ロール主体) | MAX60cm | #6×3pcs (BKK FANGS-62UA) | ¥2,200(税別) |
| 120SL | 120mm | 18g | ウォブンロール(ロール主体) | 60cm〜 | #6×3pcs (BKK FANGS-62UA) | ¥2,200(税別) |
アピア公式「マスターピース 120FL/120SL」詳細ページ
ちなみにアクションはロール比率を高めた動きに仕上げられており…。
・スロー〜ミディアム域ではロール主体のアクション
・強すぎない巻き抵抗=気持ちよく引ける
・流速を受けても“暴れない”安定感
というのが特長。スタンダードミノーということで、港湾・河川・干潟・サーフなどフィールドを問わず使うことができ、まさに“パイロットルアー”となる仕上がりに。

程よい細さと安定した飛行性能の両立
まず、このミノーを開発するうえで重視したのが“ボディをファットにしすぎない”ことだそう。
近年のフィールドのハイプレッシャー化から、スレた魚や食い渋る魚に対して、ある程度細身であることが外せない条件。また、サヨリパターンはもちろんですがイナッコやカタクチイワシといったベイトを捕食しているようなシチュエーションでも細身ボディに反応が良いことは多いです。
しかし、ボディを細くしすぎると…。
・ウエイトを十分に確保できず、飛距離が伸びない
・飛行姿勢が不安定になる
といった問題が。そのバランスを今作では、何度も調整することで、理想の形状に仕上がっています。
重心移動にはもちろん「リニアエンジン(PAT.P)」を搭載。

その最大の特長はもちろん“圧倒的な飛距離”。多弾配列されたウエイトボールがキャスト時は後方へ移動し、逆風をもろともせず、抜群のキャスタビリティを実現します。

120FL(フローティング)

120SL(シンキング)
また、飛距離だけでなく多弾配列されたウエイトボールにより低重心化を実現しているのと、ウエイトボールの種類を変えることで、ボディ全体の重心バランスを細かく調整できるのもポイント。

フローティングではレスポンスが良くても、シンキングにすると重量増加の影響でレスポンスが鈍って泳ぎ出しが悪くなります。そんな欠点を、低重心とウエイトボールの種類を変えることで回避。
フローティング、シンキングともに、アップでもダウンでも、巻き始めからしっかりとアクションを始める高いレスポンスを実現しています。

これはプロスタッフの村岡昌憲さんも大絶賛なようで…「これは釣れる!」とアクションを見た瞬間におっしゃっていたそう!
カラーラインナップ
カラーは厳選された8色がラインナップ。









“傑作・代表作”といわれると、シーバスアングラーなら使わないわけにはいかない…。今回は第1弾ということで、今後更にサイズ展開が増えそう。楽しみですね。




