レヴォニック2026年NEWルアーを加藤誠司が超解説【レヴォニック本社に緊急潜入レポート】

2026年01月17日 21:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

数々の名品ルアーを世に送り出してきた天才ルアーデザイナー加藤誠司さん!
そんな加藤さんが2023年に立ち上げたルアーメーカーが「REVONIK(レヴォニック)」。

レヴォニックからは、加藤さんの膨大な釣りの知識、モノづくりのノウハウが存分に生かされた、斬新なルアーが続々とリリースされています!

 

REVONIK(レヴォニック)

ダイワ精工(現グローブライド)、ラッキークラフト、ジャッカルと30年以上に渡ってルアーデザイナーとして活躍、数々の名品ルアーを開発世に輩出してきた加藤誠司氏が2023年に立ち上げたルアーブランド。 同氏が長年にわたって体験した釣りの経験・知識、膨大なルアーづくりに関するノウハウを惜しげもなく投入した斬新なルアーを開発、リリース中!

今回はそんなレヴォニックの2026年新作情報をお届けします!
せっかくなので、記者が琵琶湖湖畔のレヴォニック本社に突撃! 加藤誠司さんに新作について根ほり葉ほり色々聞いてきました!
その動画がコレ! ぜひチェックしてくださいね!

レヴォニック2026年NEWルアーを加藤誠司が超解説
【レヴォニック本社に緊急潜入レポート】

 

今回加藤さんが動画でガッツリ教えてくれたレヴォニックの新作は3つのプラグ!
SaraMoa Poro (サラモアポロ)/ Ramzy(ラムジー) / Shekiller78(シェキラー)の3つ!
いずれも加藤さんが「こんなのあったら面白いよなぁ~!」 という遊び心から始まり、試行錯誤の末に形になったルアーたち!

ちなみに気になる3つの新作ルアーの販売についてですが…
まず2025年・年末にコンプリートセット(上写真)が予約販売済(2026年1月中旬~2月上旬に発送)となっています。

続いて販売店に並ぶ一般販売が1月下旬にはじまる予定となっています!

それではレヴォニックの新作ルアーを1つずつどんなルアーなのか? ご紹介していきますね!

SaraMoa PORO <サラモアポロ>

一般販売=2026年1月下旬~
重さ: 約 5.5g 、長さ:50mm、肉厚: 0.75mm

サラモアの小型バージョンといえるのが新作の「サラモア・ポロ」。
オリジナルのサラモアが58mmなのに対して、このポロは全長 50mmとコンパクト!
ただ泳がせると手元まで明確にプルプル感が伝わるウォブンロールで、かなりアピール力は高めで、サイズを問わず数釣りからビッグフィッシュまで食わせてしまう実釣力の高さを誇る!

サラモアポロというルアー名の由来は…
さらにもっと釣れる! ポロポロ釣れるという意味から!

ちなみに、このサラモア・ポロが生まれたキッカケなんだけど、加藤さんいわく完全に偶然の出会いから始まったそうな!
というのも加藤さんが、早春や秋のシャローで使える小粒の SaraMoa を 「試しに作ってみるか?」と軽い気持ちでサンプルを作ったのがきっかけに!
そして、とある取材中、思うように釣れず、 ボックスに眠っていたそのサンプルを何気なく結んでみたところ、恐ろしいまでに爆釣したそうな!
予定外な出来事だったようですが、あまりにも釣れるので2026 ラインナップに加えることになったとのこと。

【推奨タックル】
●ベイトタックル●
・ロッド:ライト~ミディアムライトクラス
・ライン: 8~ 14 ポンド

●スピニングタックル●
・ロッド:ライト~ミディアムライトのレギュラーテーパー
・ライン:フロロカーボン: 5~8ポンド
・PEライン: 0.8~1号 + リーダー8~12ポンド
※PE+リーダーの組み合わせでは動きが少しタイトになり、魚の食い方が変わることも! 釣り場に合わせてセッティングを工夫するのがオススメ!

Ramzy <ラムジー>

一般販売=2026年1月下旬~
重さ: 約9.3g、長さ:58mm、肉厚:0.75mm

ラムジーは、「Sara Moa の釣れっぷりを、障害物回避能力の高いファットボディーで再現したらどうなる?」という加藤さんの好奇心から開発がスタート!
何度となく 試作を繰り返すうちに、障害物に当たっても、ヌルっという感じで抜けてくるプロトモデルが偶然現れたそうな!
最終的に、すり抜け性能とヒットのバランスを整え、納得のいくモデルに仕上がったのが今回のラムジー。
障害物から大きく離れることなく、スルッと抜けてくる感覚は独特で、特にや立ち木、エピモといった縦に伸びるストラクチャーをかわしながらテンポよく巻き続けられる快適性は秀逸!

ラムジーというルアー名のラムは羊(まるっこい)という意味から!

【推奨タックル】
●ベイトタックル●
・ロッド:ミディアムライトクラス
・ライン: 8~14ポンド

 

She Killer 78 <シェキラー 78>

一般販売=2026年1月下旬~
重さ:約8.3g、長さ: 78mm、肉厚:0.8mm

加藤さんがこのルアーに求めたのは日本のベイトフィッシュ(ワカサギやアユ、ハス、モロコ、オイカワなど)とマッチするサイズ設定の「巻きで使うクランキングミノー」。
ストップ&ゴーやシェイクはもちろん、 基本はただ巻きで気持ちよく使えることがコンセプトで、 特に高速リトリーブでの安定したアクションはビッグフィッシュに効果的。

ルアー名のシェキラーはSheKiller=メス殺し=デカメスを仕留めるという意味から!

空気抵抗を抑え、水流をコントロールする AIR VENT & FLOW HOLE システムと樹脂タングステン球がボディ前方から後方まで重心が移動することで、飛距離とアクションバランスを高次元で両立。潜水深度は2.5~3m (リトリーブ時)で、ロッドポジションや使い方次第で1~6mのレンジを幅広く攻略できるルアーに仕上がっています!

推奨タックルは SaraMoa Poro と同様。ライト~ミディアムライトのペイト/スピニングタックルでラインセッティングを工夫すれば、 フィールドに合わせた最適な動きを引き出せます。

 

Dry Bone / ドライボーン

一般的なルアーに使われる透明 ABS樹脂に対し、昔から根強い人気を誇るのが乳白色の ABS樹脂 (いわゆる“ボーン素材”)。
透明 ABS樹脂より比重が軽く柔らかいのが特徴で、使い分けることで 釣果に差を感じる人も多いですよね!

ちなみに現在、「ボーン素材」 とひと括りにされがちですが、実は名作と評価された 1960〜80年代のアメリカ製ルアーにおいては、同じ乳白色でも硬度の高い酢酸プラスチック (セルロースアセテート) が使用されていました。
レヴォニック では、この特性に改めて着目。 現代のテクノロジーと進化をベースに素材の研究を重ね、 過去の経験をもとに検証を重ねた結果としてたどり着いたのが、この “ドライボーン”。これから発売されるレヴォニックルアーのいくつかに採用される予定!

以上、レヴォニックの新作ルアーの情報をお届けしました!
一般販売が1月下旬スタート予定となっているので、気になる人はぜひ早めにゲットしてくださいね!
それにしても使うのが楽しみですね!

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