赤松健の厳冬期の釣果テッパン攻め!ザリバイブJr.のボトム巻きを超解説!

2026年01月19日 17:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

イッセイ(issei)のプロアングラー「赤松 健」さんによる高確率で冬のデカバスを狙える「冬の野池攻略法」をご紹介!

赤松健(Akamatsu Ken) プロフィール

高校3年生の時に村上晴彦に出会い、村上晴彦の釣りやスタイルに惚れて弟子となる。 琵琶湖、五三川がホームグラウンドで柔軟な発想で楽しく真剣にバスフィッシングと向き合うアングラー。 2018年に師匠と同じisseiに入社。自身がプロデュースするルアーも輩出中。 1985年生まれ、滋賀県出身、滋賀県在住。大の生き物好き。

具体的にどんな攻めなのか? というと…
冬の野池でよくあるシチュエーション! 水深が浅く平坦な「皿池」でのザリバイブの巻き戦略です!

赤松さんによる動画での実釣解説もあるので、ぜひチェック!

厳寒期のバイブゲームは精度が命 – “イレギュラーセッティングでボトムを巻く” / G.C.ザリバイブJr.

 

使うのはザリバイブ Jr.57!
ボトムから浮かせない巻きの釣りが◎

赤松さんがこの時期の野池で多用するのは一口サイズのザリバイブJr.57
厳寒期でもデカバス率が圧倒的に高く、サーチスピードも速いため、冬のメインルアーとして愛用。

なお最も重要視しているのは、「ボトム(底)から浮かせず」に巻きで攻めること! この攻めが最も効率的でヒット率が高いとのこと!

赤松さんはフックを細軸に交換

赤松さんは標準で装着されているフックをすべて「細軸フック」に交換しています。これには2つの大きな理由があります。

●1つがショートバイトを掛けるため
細軸のフックに替えるのは、冬の微かなアタリでも魚の口に残りやすく、絡みつくようにフッキングさせることができるため。

●もう1つは、根掛かり回収率の向上
細軸フックを使うのは、万が一根掛かった際でもフックを伸ばして回収できるようにするため。「ボトムを攻める釣り」において、根掛かりを恐れず巻けることは最大の武器になります。

 

バイブレーションで冬のデカバスを獲る赤松セッティング

赤松さんがこの時期の野池で多用する「ボトムギリギリ」を巻く釣りで、重要だと考えているのが、タックルセッティング!

細めのラインを使うのがキモ

まずラインについては…8Lbという細めを使うのがオススメとのこと!
なぜならラインを細くすると、ラインが浮き上がりにくく、水中に切れ込んでくれるので、ザリバイブJr,を浮き上がらせずにボトムキープさせながら巻きやすいから!

ロッドはリコリス78Mを愛用

バイブレーションの振動を瞬時に感じ取りやすいハリのあるティップ、そして食ってからちゃんと乗せられるベリーが必要ということで、赤松さんはリコリス78Mを愛用

注意点!

この釣りはどこにバスがいるか分からない中での攻めになることが多いので、池を「輪切り」にするように扇状にキャストし攻めるのがオススメとのこと。

また「ボトムに当たるか当たらへんか」の絶妙なレンジをキープし続けることが重要なので、それができているか?どうか分からない場合は一度手を止めて着底したりして、把握度を上げてほしいとのこと。

なお泥底の中に岩などの硬い物(ハードボトム)が混じる場所は超一級ポイントなので、そういう場所を見つけたらそこを重点的に通すのも重要!

以上、「赤松 健」さんによる高確率で冬のデカバスを狙える冬の野池攻略法「ザリバイブのボトム巻き戦略」をご紹介しました!
気になった人はぜひ現場で試してくださいね!

 

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