【最高難易度への挑戦を応援する竿!!?】TENRYU「パワーマスター エクストリーム」、2026年春登場予定!

2026年01月21日 17:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

パワーマスター エクストリーム【TENRYU】

テンリュウのパワーマスターシリーズに、新たに対ビッグゲーム用ロッドと位置付けられる「パワーマスター エクストリーム」が誕生する(2026年春発売予定)。

テンリュウのショアゲームを担うロッドシリーズが「パワーマスター」。ジギング、プラッキング問わずに網羅する一大シリーズだ。

その中で、まさにエクストリームな環境で、ビッグフィッシュをキャッチするためのロッドとして生まれるエクストリーム。まずはそのスペックを駆け足で!

2026年春発売予定
品名 タイプ 全長
( m [ft])
継数
(本)
調子 仕舞寸法
(cm)
ルアーウェイト
(g)
ライン
(PE/号)
最大ドラグ
(kg)
リアグリップ
(mm)
先径
(mm)
自重
(g)
使用繊維 カーボン/グラス
(%)
本体価格
PMX872S-XXX S 2.62[8’7″] 2 RF 136 MAX200g (Plug 80-180g , JIG 120-200g) PE 6-10号 MAX15kg/45° 495 3.2 408 99/1 ¥87,500
PMX1073S-XXP S 3.23[10’7″] 3 RF 115 MAX180g (Plug 80-150g) PE 5-8号 MAX14kg/45 545 2.8 462 99/1 ¥106,000

テンリュウ公式「パワーマスター エクストリーム」詳細ページはこちら

ショアからの最高難易度に挑むための相棒

ショアから限界と思えるターゲットに挑むために鍛え上げ、夢の舞台で大物を求めるアングラー向けに開発。

公式にそう綴られるパワーマスター エクストリーム。開発テストは長きに渡り、そう謳えるだけのテストをひたすらに繰り返してきたというこのロッド。

20kgオーバーのヒラマサ、カンパチ、GT、イソマグロなど、南方や離島でパワー負けしない強さ。かといって当然キャストを繰り返す釣りだけに、そのキャスト性能(精度・負担の少なさ)を両立させる。文字にすれば簡単だが、それを納得いくまで突き詰めたモデルとなる。

PMX872S-XXX モンスターハントモデル

PMX872S-XXX

各地の離島遠征から導き出した大物を狙う為の専用スペック。100~180gのプラグや150~200gのメタルジグを扱い易く、PE8~10号クラスの太いラインシステムに対応。ショアでの使用を前提に、オフショアキャスティングでも使用可能。国内外の遠征に向くモンスターハントモデル。

適合リールサイズSW14000~SW20000番。
スペーサーPEラインMAX30号まで使用可能。
※スペーサーPEラインの太さは目安、ロッドの強度を保証するものではない

品名 タイプ 全長
( m [ft])
継数
(本)
調子 仕舞寸法
(cm)
ルアーウェイト
(g)
ライン
(PE/号)
最大ドラグ
(kg)
リアグリップ
(mm)
先径
(mm)
自重
(g)
使用繊維 カーボン/グラス
(%)
本体価格
PMX872S-XXX S 2.62[8’7″] 2 RF 136 MAX200g (Plug 80-180g , JIG 120-200g) PE 6-10号 MAX15kg/45° 495 3.2 408 99/1 ¥87,500

PMX1073S-XXP 地磯ラン&ガン・遠征モバイルモデル

PMX1073S-XX

 

エクストリームらしさ全開のパワーを持ちながら、なんと3ピース設計となっているモデル。ポイントまで山や磯を超える、ラン&ガンで地磯を探る、そんなフィールドで大物を狙うアングラーに向けた遠征モバイルモデル。90~130gのプラグ中心に扱い易く、PE6~8号クラスのラインシステムに対応。高い足場やサラシが広がるフィールドで、ストレスなく扱える長さと、急に訪れる大物とのファイトを柔軟にいなす懐深いパワーが魅力。

適合リールサイズSW10000~SW20000番。
スペーサーPEラインMAX30号まで使用可能。
※スペーサーPEラインの太さは目安、ロッドの強度を保証するものではない

各パーツの特徴

パワーマスター エクストリームの各パーツの特徴は以下の通り。

ブランク

ラフな環境での使用が想定されるだけに、ブランク表面を塗膜にて保護。小傷による破損を回避している。また、バットセクションを長くすることで、ティップ・ベリーが移動中に不意に傷つくことを抑える仕舞寸に設定。最高難易度の挑戦をアシストするロッドとなるだけに、細部まで気配りがなされている。

バットにはC・N・T(カーボンナノチューブ)をコンポジット。いわずとしれた粘りを向上させるTENRYUテクノロジーだ。

バット部には、C・N・Tをコンポジットし、ネバリ強さを向上させアングラーをアシスト。

ガイド

ガイドはトップ部にチタンフレーム・SiCリングのKガイドで感度も兼備。ベリー部にはステンレスフレームSiCを採用し、大型魚のファイトによる高負荷に対応。そしてバット部には糸抜けと操作性を求めてチタンフレーム・SiCリングのRVガイドを設定している。

グリップ

細部にもコダワリを感じさせたのがグリップ。フロントグリップは、ファイト時に高負荷でも安定して握ることを可能にした形状。面が立ち、高いグリップ力を発揮しそうだ。

リールシートには、信頼度の高いDPS。これに西陣織カーボンパイプを採用し、機能と意匠性を兼ね備える。

限界ギリギリを制するロッド

無事閉幕した釣りフェス2026でも、かなりの来場者が手に取っていたパワーマスター エクストリーム。

限界ギリギリのファイト、獲れるか否かの分かれ目で、絶対的な信頼をおける相棒をお探しの方は要チェックです!

天龍(TENRYU)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。

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