【冬のため池はこう釣る】スタクロ×”重め”フリーリグで3連発した釣り方を紹介!
2026年01月24日 19:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
皆様お久しぶりです。 コンニチワ。ハイドアップスタッフ、YouTubeチャンネル「バスボーナスTV」のクリリンです。

クリリン(KURIRIN) プロフィール
今回のテーマはため池の冬対策について。
ちなみに前回の記事で、冬に寒くなればなるほど「ノタノタS」の釣りが効いてきますよーと書きましたが、この時狙った魚は「浮いた魚」。
じゃあどないもこないも、魚が「浮いてない時」ってどうするの?っていうのが、今回の話。
魚が浮いていない時の攻略法
そんな浮いていない魚を攻略する王道の釣りが「スタッガークローのフリーリグ」です。
ちなみに、年始1発目にため池で3連発したのもこの釣り方。




ズバリ、まず大事な事はため池選び!!
スタクロのフリーリグをするために、大事なことはため池選び。小さくて狭いため池はNGです。 魚の密度は濃くても、寒さをモロに食らいすぎてほんと口を使ってくれません。オススメは広くて最大水深3m程度の皿池。 これで濁りが入っていれば、冬でもフィーディングしてくれます。
その景色の中、岩や石がゴロゴロしている場所をフリーリグを投げながら探してみてください。意外と水深1mのところにある、そういった場所でもバスはいます。
一度見つけることができると、そこにはごっそりバスがいる可能性大。 冬ならではですね。
そこでフリーリグをするんですが、シンカーの重さは9g〜10g。「え?そんな水深ないのに重すぎない?」と思う方も多いかもしれませんが、この重さがキモで。
重ければ重いほど、ボトムの泥や砂、はたまた岩についたコケ、これらを巻き上げてくれるんです。それが魚を騙すキーとなるんです。
特にここぞ!という場所では、「え?コレ動いてる?」というほどのシェイクでも、水の中では動いているものです。ここで食わすんだ!という意識でアクションすると釣果に繋がります!
是非試してみてください。
ちなみに、サイズは「スタッガークロー3.3インチ、4インチ、5インチ」。 好きなものでOK、自分がとにかく釣れるイメージがあるサイズ感から試してみてください!
ではっ!!
スタクロフリーリグの参考動画
出典:YouTubeチャンネル「#BASSBONUS-TV」
ロッド:マッカ HUMC-610MH+
リール: スティーズ リミテッド SV TW
ルアー: スタッガークロー 10gフリーリグ
ライン: Daiwa モンスターブレイブZ 14lb
















