「テソロLDJ」って、細マッチョでケガもしないアスリート体質なレバードラグリール?
2026年01月25日 16:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋

オクマ(okuma)からのレバードラグリール「テソロLDJ」。
「レバードラグリールって、レバードラグって重いしゴツいんでしょ?」
まぁ確かにそうなんだけれど。テソロLDJは同クラスのレバードラグリールの中では、コンパクトで軽めだし、だからといって求められるパワーはしっかりとある。

テソロLDJ、細マッチョでケガや病気をしない健康体みたいな人?
どうでしょう、人間で例えると。ボディビルダーみたいな見た目じゃないのに、脱いだら締まった筋肉みたいな? 細マッチョ的理想体型?
ジギングにおいて、リールの「コンパクトさ」と「パワー」は、本来なら水と油。パワーを求めればデカくなり、操作性を求めればギアが弱くなる……。
しかし、テソロLDJは「マシンカット・ワンピースフレーム」を採用。先ほど細マッチョ…的なことをいいましたが、「一年中ケガや病気も少ない健康体」みたいな。

ギアはステンレスギア(XLギア)で大口径でパワフル!

ちなみに、遊びでそんなことを伝えてAIで「テソロLDJ」のイメージを作ってもらったら…(笑)。

※こちらの画像は生成AIを使用して作成しています
ボディが歪まないから、大型魚とのファイトでも力が逃げず、ダイレクトに巻き上げられます。しかも、自重は580gとこのクラスのリールを知っている方ほど、おお、軽めだねぇ…となるやつ。一日中アクションを入れることもあるジギング。この「軽さ」は最大の武器になります。
驚異の「ドラグMAX 21kg」と、シルキーな巻き心地
ドラグ最大21kgというスペックは、同クラスの中でもトップクラス。注目すべきは、ただ強いだけでなく「カーボンデュアルフォースドラグ」を搭載している点です。両端から利くことで、低負荷から高負荷までムラなく滑らか。

さらに「FLITE DRIVE」技術により、負荷がかかってもハンドルが驚くほど軽い!
実際に回してみると、先代モデル(カバラ)より明らかにスムーズ。高負荷が掛かったあとの重さが、軽減されています。
かゆいところに手が届く工夫
テソロLDJは、細かなユーザーへの配慮も魅力。
Mポジション設定
レバーには「M(ミドル)」ポジションを設置。フリーとストライクの間に「M」があることで、瞬時のドラグ調整がよりスピーディーに。

アウトカットバーデザイン
レベルワインダーがないレバードラグの弱点「ラインの偏り」によるフレーム干渉を、独自のボディ形状で解消。ロングリーダー派も安心です。

スプールロック機能
万が一の根掛かり……。そんな時、ボタン一つでスプールを固定して「根切り」ができる安心感。

「5万円台」は正直あり
トンジギ、カンパチ、中深海。
あらゆる大物釣りに対応するスペックを備えながら、価格は55,000円(税別)。
正直、このクラスのレバードラグリールとしては、コストパフォーマンス「良」でしょう。
「そろそろ本格的なレバードラグデビューをしたい」
「でも、重くて高いのはちょっと……」
そんなアングラーにとって、テソロLDJは「買い」な一台なのでは?
| 型番 | ギア比 | 最大ドラグ力 (Kg) |
自重 (g) |
スプール径(mm)/ ストローク(mm) |
本体スプール 糸巻量 PE(号-m) |
最大巻上長 (cm/ハンドル1回転) |
ハンドル長さ (mm) |
ベアリング数 BB/ローラー |
本体価格(円) (税抜き) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TLJ-2000NA | 5.5 | 21 | 580 | 58/28 | #3-650 #4-450 |
100 | 98/110 | 9/2 | 55,000 |
| TLJ-2000NLA | 5.5 | 21 | 580 | 58/28 | #3-650 #4-450 |
100 | 98/110 | 9/2 | 55,000 |
オクマ公式「テソロLDJ」詳細ページはこちら
















