【2026年も盛り上がり必至】オモリグで大人気のヴァンガードジャパン「出雲デスフォール」とはなんぞや
2026年01月26日 09:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
2026年には初となる“釣りフェス2026inYokohama”に出展するなど、今年も勢いはそのまま。
オモリグ界隈では泣く子も黙るという「出雲デスフォール」の生みの親、新作も話題のご存知ヴァンガードジャパン。
ここで改めて、出雲デスフォールとは何なのかと。
出雲デスフォール 2.5号【ヴァンガードジャパン】



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島根県太田市に拠点をおく釣具専門店「有限会社 林釣具店」が展開するブランド“ヴァンガードジャパン”が手掛けるオモリグ専用設計のエギ「出雲デスフォール」。地元の腕利き漁師の協力の元、実釣性能を磨き込んだまさに現場主義のエギ。
人気の理由=釣れる理由はその“こだわり”にある。
実釣テストを重ねて行き着いたフォルム。そしてショートバイトを確実に掛けるカンナに、ボディを覆う布はその質感にまでこだわりいずれも国産のモノを使用。
そして最大の特長は、デスフォールの名前の由来にもなっているフォール姿勢で、水深1mを8~10秒かけゆっくりと水平フォール。このベイトフィッシュが仮死状態で沈下する様を模したデスフォールが、大イカに激しくアピール。

シリーズ展開
そのシリーズ展開は3つ。オリジナルの「出雲デスフォール 2.5号」、ダウンサイジングモデルの「出雲デスフォール kosui 1.8号」、そして直近で発表となった新作「出雲デスフォール 浮 sekoi 1.8号」がラインナップ。

また出雲デスフォールシリーズと言えば、そのカラーラインナップの豊富さも人気の秘密。定番カラーから攻めたカラー、そして下地の色違い、ラトルの有無など…そのバリエーションは100にも迫る圧巻の様相。

2025新色 オレンジボディ緑ヘッド
数を釣るには、あればあるほど良いその手数。やっぱり釣れる出雲デスフォール。今年もお世話になりそうです。
















