飛距離・操作性・感度を兼ね備えた1本はオフシーズン知らず【BC5 9.6MH】

2026年01月31日 09:30

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさまこんにちは。静岡のフィッシュマンテスター渡邉 智浩です。

今回お話しするのはBC5 9.6MHというロッドのこと。春先から秋にかけては磯でのヒラスズキやロックフィッシュの使用頻度が多かったのですが、冬の時期はサーフからのヒラメやサゴシ、ワラサやオオニベ狙いに使っています。

飛距離と操作性と感度

そもそもこのロッドは開発段階から、僕のホームである静岡のドン深サーフのライトショアジギングは視野に入れていたんです。それを踏まえて飛距離・操作性・感度を重視していたので、今の主流の30g~40gのジグやシンペンも操作しやすく、とても扱いやすい1本となっています。

では、20g程度のミノーやジグワームはどうでしょうか。こちらも全く問題なく60m先のブレイク先まで飛ばすことができ、着底感度もあり。また、そこからの巻き上げでの潮絡みもよくわかります。

製品名 全長 マテリアル ガイド 自重 継数 仕舞寸法 グリップ長 ルアーウエイト ライン 販売価格(税別)
BC5 9.6MH 292cm(9.6ft) 4軸カーボン Kガイドチタン+ステン 277g 5ピース 66cm 53cm 12~65g PE1~4号 62,900円(税抜)
感度の良さが奏功した実釣

この日もホームエリアのサーフへ。状況を見つつワームをゆっくりタダ巻きしていると…「ん?」

そのポイントだけ、ワームが横にスライドしたり、巻きが重くなった感覚を感じたので、ワームカラーをローテしながら重点的に丹念に探ると…ヒット!

朝マヅメにシーバス、そしてヒラメまで姿を見せてくれました。

サーフの釣りの場合、毎日同じ場所に通えない時は朝まずめの一瞬のタイミングまでに“ここに回遊してくるだろう”と思うポイントを探しておくことが大切。そこを見逃さないために、BC5 9.6MHは手放せない相棒となっています。

タックルデータ

ロッド:BC5 9.6MH(Fishman)
リール:Revo BEAST ROCKET(Abu Garcia)他
ライン:AMAZER 1.5号(SUNLINE)
リーダー:JOINAR船ハリスⅡ 6号(ダイヤフィッシング)
ルアー:VJ-22 (COREMAN)

関連動画

出典:YouTubeチャンネル「Fishman」

Fishman

「ゼロバックラッシュ」「飛距離」「高精度ピンスポット撃ち」を追求したベイトロッド専門メーカー。 怪魚ハンターとしても知られる赤塚ケンイチ氏が代表を務め、同氏の豊富な経験がフィードバックされたロッドは、繊細な渓流から秘境のモンスターまでさまざまなスタイルに対応するラインナップ。

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