【エンジン2026新製品】極薄エラストマーの”デロンデロン”なギル系ワーム「デロフラ」

2026年02月02日 21:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

エンジンの気になる2026年新製品。そんな開発中のアイテムの中に、かなり興味深いギル系ワームを発見。その名も「DEROFLA(デロフラ4インチ)」。

名前の響きからして只者ではない雰囲気ですが、一体どんなワームなのか、紹介していきます!

デロフラ【エンジン】

2026年5月~6月登場予定

出典:Instagram「@shin_15_jiro」

まず気になるのがネーミング。「デロフラ」の由来は、アクションが「デロンデロン」としているから。この表現だけで、生々しい動きが想像できますよね。

素材にはエラストマーを採用。しかも、ただのエラストマーではなく、塩とフォーミュラが配合されたもの。 ボディ形状は極薄に設計されており、手に持った時点で「デロン」と垂れ下がるほどの柔らかさ。水中でアクションさせた時、この柔軟性が艶めかしい生命感を生み出してくれます。

エンジンプロスタッフ羽生和人さんも思わず笑ってしまうほどの”デロンデロン”

釣れる秘密は「逆リブ」と「微波動」

この「デロフラ」、見た目のインパクトだけでなく、構造にも特長があるんです。それは、ボディ全体に施された「逆リブ」。リブが全て前向きに配置されています。

この逆リブがしっかりと水を掴みつつ、うまく逃がすことで、フォール時にテールが微波動で震えるアクションを発生させるのだとか。

エンジンプロスタッフ羽生和人さんのテスト釣行では、このフォールアクションに対し、下から突き上げてくるようなバイトで50UPのバスが連発したというエピソードも! ハイプレッシャーなフィールドでも、バスに「エサだ」と認識させるパワーを秘めています。

「ギルネコ」ほか、多彩なリグに対応

まずは王道のジグストやフリーリグ。そして、オフセットフック#3/0をセットすれば、極薄ボディを活かしたヒラヒラと舞うようなアクションも可能。エラストマー素材特有の浮力とボリューム感は、ラバージグのトレーラーとしても相性抜群。

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そして特に面白そうなのが、「ギルネコ」と呼ばれるネコリグでのアプローチで、マスバリ#1/0に2.7g〜3.5gのシンカーを組み合わせるセッティング。岩盤沿いをギルネコで”デロンデロン”と漂わせる…バスがたまらず口を使ってしまうシーンが目に浮かびます。

ギルパターンに活躍間違いなし

発売は2026年の5月から6月頃を予定しているとのこと。 ちょうどバスのスポーニングが終わり、ブルーギルを偏食するあの時期に、このシルエットと「デロンデロン」な波動…。言わなくても分かる釣れるやつ!登場が待ち遠しいです!

リングス(RINGS) プロフィール

釣用品総合商社ツネミのオリジナルブランドRINGS(リングス)。トータルブランドリングスにはさらに3つのカテゴライズがある。実践型バスブランドとなるENGINE(エンジン)、ショアからオフショアソルトまでのソルトルアーゲームアイテムがそろうECLIPSE(エクリプス)、そしてエリアとネィティブの現場からのフィードバックしたアイテムがそろうトラウトブランドDAYSPROUT(ディスプラウト)。

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