釣魚で作る「漁師飯」レシピ:首折れサバの若狭焼き 即〆で美味しさアップ

2026年02月19日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

堤防から手軽に狙えるゴマサバ。マサバに比べると、脂が少なくてパサパサ感はあるものの、ある方法で「ヤバ級」の美味さになる。今回は「首折れサバの若狭焼き」を紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・松田正記

釣魚で作る「漁師飯」レシピ:首折れサバの若狭焼き 即〆で美味しさアップ

首折れサバとは

首折れサバとは文字通り、首を折ったサバのこと。漁師が船の上で行う絞め方のひとつで、足の早い魚に有効だ。なかでもゴマサバやアオアジは、経験がある人も多いだろう。

持ち帰り方

ハリ掛かりしたゴマサバは、首を折って水汲みバケツにザブン。血が抜けたら、クーラーに収納し、キンキンに冷やして持ち帰ろう。

 

大名おろし

持ち帰ったあとは頭とワタをとり、3枚におろす。大名おろしが簡単でラク。あとは3~4等分にカット。

釣魚で作る「漁師飯」レシピ:首折れサバの若狭焼き 即〆で美味しさアップ頭とワタをとり3枚におろす(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

タレを作る

次に若狭焼きのタレを作る。割り下は水5、薄口しょう油1、みりん1。これに魚を漬け込んでしばらく置く。

釣魚で作る「漁師飯」レシピ:首折れサバの若狭焼き 即〆で美味しさアップタレに漬け込む(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

弱火で焼く

タレに漬け込むこと7~8時間。魚に味が染みてきたら魚を取り出し、ホイルに並べて焼いていく。

釣魚で作る「漁師飯」レシピ:首折れサバの若狭焼き 即〆で美味しさアップホイルのにせて焼く(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

味が付いているだけに焦げやすいので、弱火でじっくりと。魚の表面に少し焦げ目が付けばできあがり。

釣魚で作る「漁師飯」レシピ:首折れサバの若狭焼き 即〆で美味しさアップ首折れサバの若狭焼き(提供:TSURINEWSライター・松田正記)

<松田正記/TSURINEWSライター>

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
カラビナフック付きマグネットリリーサー(耐荷重4kg)です。 使い方は簡単。一方によく使うアイテムを...
¥370 送料無料
29位
商品説明商品説明納期:2〜4日予定(土日祝水曜を除く)お取寄せでのご発送比類なき半生命体。デビュー以...
¥792
28位
商品説明商品説明納期:2〜4日予定(土日祝除く)お取寄せでのご発送デビュー以来、桁違いとも言える数の...
¥792
27位
HPシャッドテールシリーズの最小サイズとなる2インチは、超小粒でありながらパワフルな振動と水押しを継...
¥858