【シーバスゲーム】釣る人が必ず意識する3要素
2026年02月26日 11:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
皆さんこんにちは。
アクアウェーブ・フィールドテスターの“積木 洋”です。
前回シーバスフィッシングの魅力について触れさせていただきましたが、それに続く第2回の投稿としては、自分が思う“魚を釣れる時にやっていること”や“釣れる人”について書いてみようと思います。今ひとつ釣果が伸びない、偶然で釣れちゃった感が強いと感じる方、参考にしていただければ幸いです。
判断の早い人
初めに、シーバスに限らず魚釣りは判断の連続です。
世間一般の“釣りは気長に待つイメージ”とはかけ離れ、天候や潮回りで、どの場所にどのタイミングで入るか? 仕掛けやルアーが今の状況に合っているのか? どの流れに魚が付いているのか?など…判断次第で結果が変わるので頭の中は結構忙しいです。

そのため状況やルアーが違うと思った時、スグに対応できる人は比較的ヒット率が高いように感じます。 要するに、ただ闇雲に投げているだけでは確率は上がらないということ。自分なりの尺度で良いので、釣れそうな場所や誘いを試し続けることが重要です。
イメージ通りの場所に立っている時
「そんなの当たりでしょ…」。
って言われてしまいそうですが、魚が寄るタイミングや食い気が立っている魚の居る場所に立つこと、意外とこれが難しいです。個人個人で費やせる時間や行動範囲は有限なので、その中で自分が釣れるイメージを描ける場所を何か所か抑えて回れるか。そして実際に入った場所が、頭の中のイメージとズレが少ないほど、釣りの確度は上がっていき、釣れやすいと言えるでしょう。

実際遠方でも、イメージ通りのポイントへ通う人はそういった点を良く理解して確率を上げています。 いずれにしても、その判断が出来るようになるには現場に立ち続け、地形や性質を理解する為、トライ&エラーの積み重ねで経験値を積むことが必要です。
ルアーやタックルを理解していること
メーカーテスターの自分が言うのもなんですが…。
残念ながら最新のルアーやリールを使えば魚が釣れるという訳ではありません(笑)。 モチロン高性能の新製品が使い易いのは間違いないですが、そこが全てではないです。

アイテムを良く理解し、自分の感覚の中に馴染ませることで、初めて釣果に繋がります。特に魚を探す段階で、初めてのロッドやルアーでは、その場所の流れが釣れる流れなのか、どの程度の水深なのかという判断が付きにくく、基準となるモノが必須に。
以前、アクアウェーブのYouTubeロケで、暗闇の中の初場所に挑みましたが、幅広い状況での魚探しのルアーとして製作した「バウフラップ(65S/80S)」や「スウェイコール( 90F/ 120F)」を駆使し、ヒット直前に釣れそうな流れをリーリングの感覚で見つけ、おおよそイメージ通りのタイミングでヒットさせることができました。


アクアウェーブ公式「スウェイコール (90F/ 120F)」詳細ページ
アクアウェーブ公式「バウフラップ(65S/80S)」詳細ページ
色々と書きましたが、最終的にはその魚を釣るための釣り師の熱狂が全ての原動力になります。研究し、試し、また考察する。魚や釣りに対して、どれほどの情熱を持ち続けることができるか、その結果が必ず後の釣果に繋がります。最高の一尾を求め、魚を探す。これ以上にない幸せのために、さあ現場へ出かけましょう!
【シーバスホリック】Vol 1晩秋~初冬のシーバスを徹底攻略!
出典:YouTubeチャンネル「Viva / Aquawave Lures」

















