間を埋める…だけじゃない。そのサイズきわめて絶妙、2026年新製品【鯛龍NOROSHI100】
2026年03月05日 12:18
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
Galápagos連載「タカシマムザホルモンの【月刊】たいのきもち」

80と120の間を埋める中間サイズ…というだけではないんです!
新しい鯛龍…!出ます…! テストで持ち込んだ高松でもこの釣れっぷり…。
めちゃくちゃ釣れてるやん…と思わせておいて、実は尺の関係で釣果の1/3しか放送されていません。どえらいこっちゃ。
「鯛龍NOROSHI100」という新しい引き出し
さて、今年の春頃リリースを目指しています新サイズ鯛龍。その名も「鯛龍NOROSHI100」そして「鯛龍NOROSHI100Wテール」。1月現在着々とテストが進行しています。実はもう2つほど同時にテストしているブツがあるんですが…こちらはまだまだ秘密です。
鯛龍100、超ざっくり説明すると既存鯛龍シリーズの“穴”を埋めるマルチピース。

鯛龍NOROSHI100(プロト)

鯛龍NOROSHISLIM100Wテール(プロト)
鯛龍120だとちょっと強い、もしくはデカい。鯛龍80だとちょっと弱い、もしくは小さい。そんな何とも言えないミドルフィネスな展開に80と同じ感覚で使えるちょっとだけデカいやつ…そこを埋められるネクタイが欲しかったんですが、偶然にも同じように感じていた鯛龍ユーザー様が何名かいらっしゃったので今回着手してみました。
今回はそんな鯛龍NOROSHI100をちょっとだけ紹介させてください。

まだ大きいネクタイに不安感がある人にも取っ付きやすいサイズかもしれない
あんな時、こんな時欲しかった中間サイズ
痒いところに手が届く!とはよく言いますが、鯛龍100はまさに“それ”です。
例えば冬の低水温。0.75mm厚シートの鯛龍120でブリっと巻くにはちょっとナーバスな状況、でも鯛龍80にするとシルエットが落ちすぎてしまう。
例えば夏の早潮。ボトムスレスレでゆら~と這わせたいのに、厚いネクタイだと潮を掴み過ぎて動いてしまう。
例えば海苔パターン。シルエットサイズは担保したまま覇気なく中層を漂わせたい。
そんな時こそ!鯛龍100の出番です。
元々鯛龍は「弱いネクタイを強く見せる」ではなく、「強いネクタイを弱く見せる」が得意なシリーズなので、メインを張りつつ「穴埋め」もできてしまうかなり器用な部類のネクタイ…なのですが…そんな既存鯛龍でももうちょっとこうだったらなという隙間が上の例。
そこを“うまーく”埋めてくれる0.6mm厚の100サイズという絶妙な存在が、今回の新作です。

季節問わず、今までの“もうちょっと”を埋めてくれるサイズ感
更に同じ厚さである80にはないWテールが実装されたことにより、フィネス方面への展開に大きな角度がつくことになりました。ひょっとするとこの100Wテールの方が「おお!待ってた!」となる方がいるかもしれませんね。

ボディ自体がノーマルに対して細いので全く違うアプローチができる
スペックやカラーについて
そんな待望の鯛龍100&100Wテールは間もなく市場デビュー!初出荷は3月中旬頃を予定しています!
初期展開は超実力派を集めた以下の6色から…
・001 ゼブラ濃いオレンジゴールドラメ
・006 ドット濃いオレンジ
・013 リバーシブルブラックゴールド
・014 リバーシブル濃いオレンジゴールド
・015 リバーシブル濃いオレンジレッド
・016 リバーシブルブラック新濃いオレンジ
1パック2枚入りメーカー希望小売価格500円(税別)です。
さぁ、まさに今。春先の小難しいタイミングでも使いたいシチュエーションが浮かんだんじゃないでしょうか。その状況、きっとアタると思います。ぜひゲットして試してみてください。












