【サワラ攻略】攻めの一手に“ジグミノー”という選択
2026年03月05日 17:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
サワラ攻略と言えば“ブレードジグとミノー”。
そうしたイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
確かに現状、サワラ専門に狙うならこれらが二強。しかし、これらも元を辿れば、釣り人が試し始めたこと。それが遊漁船やアングラー間で広まり、使い手が増えた結果、釣果が積み重なり定番メソッドとして定着したに過ぎません。つまり、サワラ攻略においてブレードジグとミノーだけが正解とは限らない。現に今、鹿児島県・錦江湾では、ブレードジグでもなければミノーでもない。あるルアーでサワラがボッコボコ状態。
コレを新たな一手として引き出しに加えるかどうかは、あなた次第…。


サーチロケット【ON THE BLUE】
遊漁船渾身のキャスティングルアー。
ジグとミノーを融合した“タダ巻き特化”ジグミノー
ネーミング通り“ロケット”のようにカッ飛び、到達地点から船下・足元までの広い範囲を、ベイトライクな細身シルエットと動き過ぎないタイトアクションで“サーチ”…最初の1尾を誘い出してくれる超新感覚ルアーが「サーチロケット」。ボディの下半分が鉛で、外側全体を樹脂でコーティングしたソリッドボディ仕様のジグミノー。

| サイズ | ウエイト | カラー | 税込価格 |
| 80mm | 20g | 6色 | 2,090円 |
ON THE BLUE公式「サーチロケット」詳細ページはこちら



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SLJ専門船とキャスティング専門船の船長が本気で開発
妥協なき船上開発。
タイラバとSLJをメインに、鹿児島県・錦江湾を日々ガイドしている遊漁船ブランド「ON THE BLUE」初となるキャスティングルアー。ON THE BLUEの遊漁船であり、SLJ専門船として日々ガイドを行っている「日登美丸」の錦野船長と、キャスティング専門船「ALBA丸」の今村船長の2名によって手掛けられた逸品。
日登美丸&ON THE BLUE代表:錦野船長

ALBA丸代表:今村船長

それぞれ得意とする分野で求められるルアーのあり方を、1つのルアーに集約。
釣り上げた魚の胃を長年観察し、特に細身ベイトが多いという事実のもと、細身シェイプの80mmボディに設計。このサイズ感のベイトがいる状況であれば、サワラをはじめ、青物、シーバス、さらにはロックフィッシュまで! 様々な魚種を探し出してくれる仕上がりに。前述したベイトサイズを偏食している時、初場所や状況を探りたい時に、サワラ攻略の新たな一手として活躍してくれるジグミノーに完成しています。

サワラに効く理由
そんな船長の拘りの結晶「サーチロケット」がサワラに効く。
その理由とは? 主に2つあります。
まずは動き。
「サーチロケット」は“動き過ぎないタイトアクション”が特長。超高速巻きでも泳ぎが破断せず、高速巻きをしなくても微波動ロールアクションとフェザーのアピール力の相乗効果でサワラを攻略できるトコロが特筆すべき点。ソリッドボディの恩恵により、レンジキープもしやすく、シッカリとサワラの居る一定層を横の動きで誘います。

ブレードジグやミノーの場合、横の動きが得意でもフォールで誘いづらいモノが多い中、「サーチロケット」は、落下姿勢が水平に近く、まるで弱った小魚が沈んでいるかのようなリアルなフォールアクションを演出。それにより、フォールバイトが圧倒的に多い。トップ〜ボトムまで…全層をフォール、スロー~高速リトリーブまで全対応。


空気抵抗の少ない超細身ボディ。
ボディ内部は鉛。
最大限の重量バランスを追求したソリッドボディにより、凄まじい飛距離を実現。

標準フック装備
パッケージ開封後、即使える“フェザートレブルフック”が標準装備。
フェザーがバイトマーカー的役割を果たすことで、確実なフッキングをサポートしてバレにくいという特長も秘めています。付属のツインアシストフックは、必要に応じてリア・フロントお好きな位置に装着できるよう、パッケージに同封。フックの装着位置によって、アクションも変化。手返し重視やサワラだけを狙うなら、フェザートレブルフック単体で。他魚種が釣れる、お土産確保なども考慮しているなら付属のツインアシストフックを…目的に応じて色々カスタマイズを楽しむことができます。


使い方&参考タックル
使い方について解説します。
狙う水深まで沈め、基本はタダ巻き。ジャークは不要、ダートアクションはリールの巻きにストップを入れながら誘います。
キャスティングタックル
PEライン0.8号〜2号 リーダー10Lb〜40Lb

全6色展開
カラーラインナップは全6色展開。
定番カラーに、独自の経験・ノウハウによるスパイスを加えられたカラーが揃います。また、全色サワラ攻略において実績バツグンなUV仕様な点も特筆すべきポイント。


ナブラ撃ち、ナイトゲームに必須。
スレたポイントでも見切られにくいから釣れると評判のカラー。

マストなイワシカラーに生命的なフラッシング。
小魚を追い回す様な状況にマッチザベイト。

ド定番のアカキン、濁っている状況に強い。
ロックフィッシュ狙いにも活躍。

様々な状況に効くカラーをオールインワン。
迷った時の1本にもオススメ。シーバス定番カラー。

青物のリアクションバイトを発生。
周りの景色に馴染む為状況を選ばず使える1本。

アピールNo.1。
魚だけでなくアングラーにもよく見えるカラーのため、流れやチェイスなど確認しやすい。サーチする為の最初の1本にもオススメ。

今、鹿児島県・錦江湾でとんでもなくサワラが釣れている。
ブレードジグでもなければミノーでもない…ジグミノーという新たな選択肢として確立しつつある「サーチロケット」。手の内に入れるか入れないかは、あなた次第…。
【タイムレス・ライフ】オリジナルロッドも展開中!
ON THE BLUEルアーを快適にキャスト&操作可能。
アングラー側が定めた魚種、フィールド、釣り方を1本のロッドで楽しめる超万能ロッド「タイムレス・ライフ」もラインナップ。7ft5inのスピニングモデル&7ft2inのベイトモデルの2機種が展開されており、ベリーからティップは比較的マイルドで、軽量ルアーでもシッカリ飛ばすことができ、バット部は粘り強く相手に主導権を与えない強靭仕様。両機種共に携行性に優れる5ピースモデル。
詳しい情報は以下の記事をチェック!
ON THE BLUE公式「タイムレス・ライフ」詳細ページはこちら
【新たな挑戦への架け橋に】“釣りが普段の生活に溶け込み”1本で色んな場所で様々な魚種を狙える”マルチパーパスロッド/TIME LESS Life
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