極限仕様のフラッグシップショート。あの2ピースが満を持して/SRAM UTR-552FS・UTR-582XS
2026年03月06日 19:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
フラッグシップ。
その意味は、そのブランドの看板としてブランド価値を体現、マーケティング戦略上の中核を担う製品をいう。
…アジングにおける極限仕様のフラッグシップショート。ティクトより満を持して。
SRAM UTR-552FS-T2 “Chosen One”
SRAM UTR-582XS-T2 “Blow Out”
待っていた!なんて方も多い2ピースモデルの「SRAM UTR-552FS・UTR-582XS」。


ティクト公式「SRAM UTR-552FS・UTR-582XS」詳細ページはこちら
待っていた方も多い…それもそのはずで。実は1ピースモデル「スラムUTR-55FS-T2 Chosen One」と「スラムUTR-58XS-T2 Blow Out」が先行して登場しており、その2ピースモデルとして2年もの歳月を掛けてついに登場する2本なんです。

ただジョイントを足しただけじゃない
1ピースを2ピースにするだけでしょ?と侮るなかれ。
フラッグシップの名を冠するだけあって、目指したのは1ピースモデルに迫るフィーリング。ジョイントを足せば2ピースになる…そんな甘い話ではないんです。
2ピース化に向けてテストを繰り返してフィーリングを突き詰めていった結果、両機種ともにカーボンプリプレグレイヤーそのものから設計を変更。つまりカーボンの巻き方から変えた完全オリジナル仕様に行き着いたと。


ティクトがそこまでこだわり抜いた2本。2年と言う歳月はダテじゃない、使う前から名作の予感しかしないのは記者だけではないはず。
それぞれの特長
では、ここでそれぞれの特長をおさらい。

細身で切れ味の鋭い高弾性ブランクスに、ティップは0.6mmのファインソリッド。極軽ジグヘッドをまるで手の延長かのように操ることができるとのこと。 Chosen Oneの名前の由来は、圧倒的優位性をもたらす「選ばれし者」。
| ティップtype | Length (ft./cm) |
Section | colsed (cm) |
Weight (g) |
TopDia (mm) |
ButtDia (mm) |
Rig wt. (g) |
Line (MONO) |
メーカー希望小売価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カーボンソリッド | 5’5″(165) | 2pc. | 85.2 | 40 | 0.6 | 6.2 | 0.1~2g | 0.8~1.5lb. | ¥58,850 |

引き締まった超高弾性カーボンブランクス、そしてエクストラシャープソリッドティップの組み合わせによって、そのアクションはとにかくハイレスポンス。正確にレンジを刻み、バイトの瞬間を掛けにいく…そんな1本。ちなみにBlow Outの意は「大勝」。
| ティップtype | Length (ft./cm) |
Section | colsed (cm) |
Weight (g) |
TopDia (mm) |
ButtDia (mm) |
Rig wt. (g) |
Line (MONO) |
メーカー希望小売価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カーボンソリッド | 5’8″(171) | 2pc. | 88.4 | 43.5 | 0.7mm | 7.3mm | 0.1~3.5g | 0.8~1.5lb. | ¥59,950 |
たかがアジ、されどアジ。
そのわずかなアタリ、変化を感じられるか、その情報を元に掛けにいけるかで釣果は大きく変わる。極限仕様の2本で、こころゆくまでお戯れを。












