【あるぞ、自己記録更新】これからの琵琶湖でロク超え、ロクゴー超えを狙う方法
2026年03月06日 20:30
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋


前田純(ガイド前田)(Maeda Jun) プロフィール
水位が低い琵琶湖
みなさんどーも、ガイド前田です。ビシバシ釣っちゃってますか?
3月に入り、琵琶湖ではスポーニングを意識したプリスポーンのバスが釣れ出しています。


全国的にもそうなのですが、昨年からずっと水位が低い状態が続いている琵琶湖。琵琶湖周辺の山々に積もっていた雪も山頂にわずかに残る程度となり、雪解け水の流入があったはずなのに水位は回復せず。3月3日にある程度降った雨でもそこまでの回復には至っていません。春に水位が低いのはモロコやフナなどの産卵にも良くないし、これから始まる田んぼにも良くないのでまとまった雨の欲しいところです。
私のガイドでは、ビッグベイト、スイムジグ、テキサスリグをメインに、サスペンドミノー、バイブレーション、ラバージグも使って釣ってもらっています。


ロク超え、ロクゴー超えも獲ってもらっていますが、例によってワンチャンスをしっかり掛けて、掛けた魚は獲る!って気持ちでやらないと獲れません。しっかりとワンチャンスをモノにしないといけません。
せっかくの どデカい魚のワンチャンスをしっかりとモノにするには、昔から、そしていつも言っていますが、やはりしっかりとしたタックルで挑むことが大切。使うルアーやリグに対してのタックルバランスもとても大切です。特にフックとラインには細心の注意を払いましょう!

スポーニングに向けて動き出した魚を狙うのか、まだ冬の魚を狙うのかで狙う場所も使うルアーやリグも変わってきますが、とにかく今からが自己記録を更新するにはもってこいのシーズン。釣りへ行かなきゃ釣れるもんも釣れません。お気に入りのタックルを持ってフィールドへ出掛けちゃってくださいね!
ただし!3月とはいえまだまだ寒いし水温も低いです!しっかりと防寒対策をして、しっかりと天気予報を見て、風が強い予報の日には無理して行かないことも大切です。


また、暖かくなるにつれて釣り人も多くなっています。ゴミは捨てない、違法駐車しない、先行者には声を掛けるなどのルールとマナーもしっかりと守って、みんなで釣りを楽しみましょう!
ツワリパターンもお忘れなく!
来週末の「キープキャスト」でお会いしましょう!
さぁいよいよ来週末は名古屋キープキャストが開催されます!
私は14日(土)はdepsブースに、15日(日)はDAIWAブースに常駐しております。depsもDAIWAも見ドコロてんこ盛りです!少量ですが、ステッカーも用意しております。みなさんのお越しをお待ちしております!















