良型の『チカメキントキ』が多数ヒット!沖の五目釣り好調【船釣り釣果速報・福岡】
2026年03月09日 16:00
抜粋
玄界灘・響灘の沖五目やテンビン五目が好調。イサキは30尾前後の数釣りに加え脂の乗った良型主体で、マダイやイシダイも交じる土産十分の状況。アマダイやチカメキントキなど高級魚も各地でヒットし、多彩なターゲットが楽しめている。
(アイキャッチ画像提供:PONTOS・幸雅丸)


PONTOS・幸雅丸
福岡県北九州市にある若松漁港のPONTOS・幸雅丸は、チカメキントキをメインで狙う沖五目釣りに響灘沖へ出船。シケ続きでなかなか出船できない状況ではあったが、シケの合間を縫って2月21日にようやく出船。海況を考えて午前中のみの短時間勝負ではあったが、良型チカメキントキも交え多数ヒット。さらに、大型のアヤメカサゴやレンコダイ、タカバにスマガツオまで釣れて、いい土産をゲットした。
チカメキントキゲット(提供:PONTOS・幸雅丸)
ポントス幸雅丸

九州の北部の玄界灘・響灘は、沖合に対馬海流が流れており、水深は100m以上。海底には岩場や砂地などの漁礁にめぐまれている。日本海流と対馬海流がぶつかりプランクトンが豊富に発生します。それをエサにする小魚が集まり、それを狙ってブリやヒラマサ、マダイ、根魚など多彩に集まります。この恵まれた海で釣りを堪能してください!
第一ゆひな丸・どらごん
2月21日、福岡市中央区港かもめ広場前から、第一ゆひな丸・どらごんが玄界灘のイサキ・マダイのテンビン五目釣りに出船。イサキは700~800gを交え良型揃いで1人30尾。イシダイ1~1.5kgやマダイ手の平サイズ~1kgが交じっている。土産は手堅く、イサキも脂がのって白子が少し入っている個体も交じっている。これから海水温の上昇に従って、イサキの型も数も良くなるばかり。
テンビン五目で手中(提供:第一ゆひな丸・どらごん)朝日丸
2月23日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の朝日丸が沖五目釣りで玄界灘へ出船。天候がやや荒れ模様だったため、近場での釣りとなったが、船中では良型アマダイ交じりレンコ1人15尾、アオナ15尾、タカバ7尾、アラカブ10尾、イトヨリ5尾など交え多彩な釣果が上がった。
アマダイ好ヒット(提供:朝日丸)





メダイ浮上
ブリ良型多数ゲット
イサキ好ヒット
チカメキントキ数釣り
玄界灘で確保
沖五目でゲット
アマダイキャッチ








