【今春の琵琶湖は特にシャローが激アツ】ミドルレンジにウイードが無いことでシャローにバスが集中!今アツイ釣り方とルアーを徹底解説/永野総一朗

2026年03月27日 19:32

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

今春の琵琶湖はどシャロー強し。

2026年の春はビッグベイトパターンの「KLASH9」デッドウォークから開幕。

ボトムの展開は少なめ。シャロー(2mより浅いようなレンジ)での横方向、ミドストやホバスト、シャッドテールのスイミングが今は圧倒的な存在感を出しています。

水位は決して高くない今年の春…むしろ低いくらい。

今年はシャローは厳しいかな? なんて思っていましたが、なんのその。増水→シャローのセオリーなんて無関係なくらいに今春はシャローが熱いです。

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

バスにとって沖かシャローかの2択!今春はシャローが激アツ

シャローが熱い要因は“ミドルレンジ”にウイードがないこと。

昨年はウイード盛り盛りの大成長期でしたが、チャンネルラインとショアライン、つまり一番沖と岸だけに残り、 ワンド内や各岬を結んだラインにはほとんどウイードがありません。 よって魚もつく場所が沖か、ショアラインか、という風になっているように思います。 特にシャロー、岸際に残ったエビモが多いので、大半のシャローのバスがそのエビモについているようにも感じます。

シャローが熱い!

先日行われた琵琶湖オープンで優勝された“本津”さんも、陸っぱりからでも届くようなミオ筋まわりのモロコパターン(シャッドやミドスト)だし、僕のガイドも、ここ数日は木の浜シャローに残ったエビモでのホバストがメインでした。

いつもだと1.8〜3.5gくらいのジグヘッド&「サカマタシャッド5in」などを使用したパワーミドスト(ボトスト)が火を吹くシーズンですが、バスのレンジが2mより浅く、さらにエビモが残っているときたらより浅い所をジックリ引ける、ホバストの方が理にかなっているように感じます。

ちなみにここ2、3日良く釣っているのは、レイドジャパンさんの「スーパーフィッシュローラー5in」のホバストセッティング。日本のトーナメントレコードウエイトを塗り替えた筑豊のバッファロー、かじやんこと梶原智寛さんや、WHAT A DAY!で有名な近松 卓二さんが使用していて、興味を持ち使ってみました。

名前の通り、スーパーロールする(笑)。

ボディの上面が平らなことから水を受けてこれだけロールするのか…。また、ホバストセッティングにすると、前というより、斜め上にルアーが引っ張られてよりルアーが水を受けるのか前進スピードも遅い。シャローのバスにシッカリ見せるのに理にかなっていると感じました。

ホバストといえば、軽いウエイトのイメージですが、1.3〜1.8gのネイルを顎から刺して使用しています。ハイドアップの「ジュディーフィッシュ5.2in」もウエイトはジグヘッドと同じでも、ホバストセッティングにした方が水を受けて良く動きます。

シャローが熱い今年ならではの琵琶湖流ホバスト。皆様もぜひ、お試しを!

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