琵琶湖・ボトムが見えるドシャローで異例のデカバス超連発!その理由は?【秦 拓馬の俺達。通信】

2026年03月27日 20:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

秦 拓馬(Hata Takuma) プロフィール

日本のみならず世界のフィールドをトコロ狭しと走り続ける、ご存知「ダウザー俺達。」近年はYoutuberとしても大活躍中! また2024年に自身のブランド「フィッシュマグネット」を立ち上げ、様々なこだわりルアーを輩出中!

またまた琵琶湖プロガイドさんに乗せてもらいました。
今回は大流行のスメルトヘッドスイミングの釣りを定着させた、と言っても過言ではないモギハノン氏と琵琶湖実釣!

そこで、とんでもない発見をしました。というのも、琵琶湖歴40年の大ベテラン岡田さんと、桧原湖のシャロークランカー鮎瀬さんという2人のガイドに便乗したんですが、ライブソナーも駆使しつつ、精度の高いアプローチをする最中、そんなん無視でボトムが見えてるシャローで鮎瀬さんがボッコボコ。

琵琶湖・経験豊富な岡田さん、モギハノン、秦の脳裏はハテナだらけの中、シャロー大爆発をただ眺める時間が続いたわけです。隣で見ても投げられないくらいの浅さ。北風ビュービューの寒い日なのに、30センチくらいのトコでも食ってくるバス…。どうやら、経験値は時として最大の邪魔モノだったりするわけです。
翌日、あまりに気になったので浅いレンジが得意なダウズスイマー♾240ビブチューンを投入すると、あっという間にビッグバス。完全に琵琶湖が変わったことを確信しました。その理由は、またいずれ。

それでは、最近の俺達。の近況を写真中心に振り返っていきます!!

スメルトヘッドスイミング「モギスト」で連発の鮎瀬さん

信じられないくらいのシャローで連発!

50アップをPDチョッパーで絞り出したけど、その間にもシャローでボコボコ

新型ビブ搭載のダウスイを僅かに沈めてシャローランガン

琵琶湖の翌日は長崎に飛んで、ナカジーガイド。新天地でヒラマサ釣らせてもらった

オフショア用のウッドタイガン180でヒラマサ誘い出し

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