「南伊豆は魚影の濃さ抜群!」沖磯フカセ釣りで35cm級メジナを連打【静岡】
2026年04月09日 16:30
抜粋
3月22日(日)、静岡県南伊豆・入間の渡船を利用して、沖磯からメジナを狙う。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・田邉昌汰)


入間の沖磯でフカセ釣り
6時半、釣友と畳磯に渡礁。タックルは磯竿1.2号5.3m、リール2500LB、ミチイト2号、ハリス1.75号、円錐ウキ0号で矢引ほど遊動仕掛けにし、ハリはグレバリ6号。
入間の沖磯(提供:週刊つりニュース関東版APC・田邉昌汰)あらかじめ作っておいたまきエサを、足下に打って仕掛け作り。付けエサは、マルキユーのSPハードのMサイズを使用。
イサキからヒット
第1投をサラシ脇から投入して、追いまきエサを打つ。仕掛けがナジむと、さっそくアタリ。25cm級のイサキが食ってきた。
ゲスト交じりでメジナがヒット
やがて、潮の動きがやや速くなると再びアタリが出た。イサキとは違う引きで取り込んだのは35cmメジナ。
船宿に頼んでおいた弁当が届いた昼ごろまでに、本命のほか尾長メジナにブダイ、イサキとゲスト交じりで引きを楽しんだ。
ヒットの様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・田邉昌汰)磯上がりの時間を迎える少し前に納竿。釣り場周辺の掃除をして、帰路に就いた。
この日、40cm超えはヒットしなかったが、南伊豆はやはり魚影が濃い場所。またの釣行を考え入間をあとにした。
<週刊つりニュース関東版APC・田邉昌汰/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース関東版』2026年4月3日号に掲載された記事を再編集したものになります。





