【東北エリア】次回釣行に不可欠!旬のタイラバ「烏賊ラバ」「烏賊ダマ」「海老ラバ」!太平洋側と日本海側で異なる必須カラーとは?/REAL FISHER

2026年04月09日 20:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

ジグとタイラバのメリットを融合 “真のタイラバ”「烏賊ラバ」。

そのDNAを継ぐ“妖しく光る生命体”「烏賊ダマ」。

見た目はまさにエビ…“タイラバと一つテンヤのハイブリッド”「海老ラバ」。

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これらは「REAL FISHER」の二大巨頭、あるいはブランドの顔とも言える存在。ここ数年で人気がうなぎ上りとなり、今や全国各地にその名が知れ渡るようになりました。中でも特に、ここ数年で人気上昇中なのが…そう、“東北エリア”。

【東北エリア】「烏賊ラバ」「烏賊ダマ」「海老ラバ」の人気上昇中!知名度が急上昇したキッカケは?

昨年2025年の「やまがたフィッシングフェスタ」への出展以来、山形県をはじめとする東北エリアでも急速に頭角を現し始めた「REAL FISHER」。 今年2026年3月29日の開催をはじめ、初出展となった「フィッシングショー in東北 2026」でも、新潟県、山形県、秋田県など…各地域のヘビーユーザーや遊漁船の船長がブースに集結。

やまがたフィッシングフェスタ出展時の様子!
ご当地の有力遊漁船船長がブースへ集結!

フィッシングショー in東北 2026出展時の様子!
初出展にも関わらず大盛況!

そんな両会場で「烏賊ラバ」「烏賊ダマ」「海老ラバ」の使用状況、釣り方について熱心に情報交換が行われ、昨年よりも圧倒的に使い込むユーザーが増えていることが実感できたそうです。そうした対話の中で分かってきたのが、宮城県から福島県にかけての“太平洋側”と、新潟県から山形県、秋田県方面の“日本海側”では、よく釣れているカラー系統が大きく異なっているという事実。では、より詳細をお伝えします。

【烏賊ラバ/烏賊ダマ/海老ラバ】太平洋側と日本海側の爆釣カラー

太平洋側

まず、太平洋側で特に実績が上がっているカラーについてです。

主にオレンジやグリーンなどの“明るめの色”に反応が良いことが多く、エリアによってこれらを使い分けることが釣果アップの近道となります。釣行を予定されている方は、明るいカラーを中心に揃えるのが有効でしょう。

烏賊ラバ: アカキン/ミドキン

烏賊ダマ: アカキングロー/ミドキングロー

海老ラバ: アカキンミドキン

日本海側

一方、日本海側ではパープルやブラック系、さらにはフルシルバーなど“濃淡がはっきりしたカラー”がオススメ。

烏賊ラバ: ケイムラパープルグロー

烏賊ダマ: シルバーグロー

海老ラバ: イセエビブラック/パープルクルマエビ

 

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などが特にオススメのラインナップになります。

「あじごスロー」が現在入手困難中

東北エリアといえば、もうひとつ見逃せないアイテムが。

リアルなアジの造形を施した遊動式スロージグ「あじごスロー」です。現在、入手困難になるほどの人気を博しており、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。 主にワラサ(メジロ)狙いのプレジャーボートユーザーを中心に、相馬沖からいわき沖にかけて愛用者が急増中とのこと。もし店頭で見かけた際は、お早めに入手を。

【ヒラメ/アコウ/青物/マダイ】食欲の秋、“小アジ形状の何でも釣れる万能ジグ”が活躍する秋

東北エリアでも存在感を増し続けている遊漁船ルアーブランド「REAL FISHER」。

その実釣性能は折り紙付きです。少しでも気になっているのであれば、ぜひ一度その威力を体感してみてはいかがでしょうか。もし近所の釣具店で見当たらない場合は、店員さんに問い合わせてみるのも手ですよ!

REAL FISHER

2010年2月、玄界灘を案内する遊漁船として開業。四季折々の魚種とお客様による釣果や釣り方などをもとに、釣果はモチロン「独自の進化を遂げたルアー開発」に専念している船上ルアーブランド。 今後もルアーガイド船ならではのオリジナリティーに溢れる製品開発を随時進行予定。
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