岬周りでバスを釣ろう!水通しの良い岬攻略におすすめのルアー特集
2020年04月23日 09:23
抜粋

岬周りでバスを釣ろう!水通しの良い岬攻略におすすめのルアー特集
岸際を見ていると、時おり岩が剥き出しになったポイントを発見します。
そこが沖に向かって突き出していたら、岬と呼べる地形変化が水中に連なっているかもしれませんね。
岬はその形状から、常に水の動きに晒されていることになります。
ということは、水通しが良いですから、バスの寄りも期待できるのです。
岬のどちら側にバスは潜んでいるの?
岬は尖っているので、バスが居続けるにはその先端を選べない気がしますよ。
水の流れがしっかり確認できるようなら、先端ではなく岬の下流側に身を隠すように陣取るのではないでしょうか。
そうすることで、岬を水の流れの盾に利用することがてきますし、先端に近寄ってきた小魚を襲うことも可能です。
ルアーを投入するとすれば、そういう動きをする小魚を演じてやればいいわけです。

岬周りでバスを獲るためのおすすめルアー①ジャッカル・ソウルシャッド

JACKALL(ジャッカル) シャッド ソウルシャッド SP 9.0g 68mm HLキンクロ
小魚の雰囲気を出しながら、岬そのものをリップで効果的に突くことができるのは、シャッドプラグでしょう。
そこに棲む小魚のカラーに合わせながら丁寧に岬をなぞっていると、バスが襲ってきますよ。
リアフックを小さいサイズに換えて、ややフローティング強めのセッティングすると、浮き上がりながら誘うことも可能になります。
岬周りでバスを獲るためのおすすめルアー②エバーグリーン・C-4ジグ

エバーグリーン(EVERGREEN) ラバージグ C-4ジグ 1.3g グリーンパンプキン #201
水通しの良い岬周りには、甲殻類のエビなども集まってきます。
ラバージグでその動きを復元してみましょう。
岬を転がり落ちては這い上がってくる様子を繰り返していると、バスがバイトしてくるはずです。
岬周りでバスを獲るためのおすすめルアー③ノリーズ・ビハドウ

ノリーズ(Nories) ルアー ビハドウ110 14g #238 ハーフミラーワカサギ.
岬周りには、トップウォータープラグも有効です。
風がないケースならダブルスイッシャーをキャストして、岬を横切るようにトレースしてみてください。
先端を過ぎた辺りで、豪快に水中へ引き込まれるかもしれませんよ。
バイト誘発のコツは、リトリーブスピードを一定にして止めないことです。















