壁に追い込んで捕食しているバスを狙ってみよう!おすすめルアーをピックアップ
2020年04月23日 09:20
抜粋

壁に追い込んで捕食しているバスを狙ってみよう!おすすめルアーをピックアップ
バスが釣れる池や湖を見渡してみると、さまざまな地形変化が存在します。
その中で、岸際がなだらかな遠浅のようになっているところではなく、切り立った崖のような1枚の壁がそこにあるところを探してください。
表題の画像は、まさにそこから向こうは真っ逆さまに落ちている急激な地形変化となっています。
沖から突っ込んでくる魚は、前方を壁に遮られたような感じになるでしょう。
壁に追い込んで捕食する習性を持つバス
岸際が岩場になっているところも、水中はあまりなだらかな傾斜にはなっていないケースが多いようです。
そういう壁になったところへ、バスは小魚を追い込む習性があります。
水面へ追い込むのと同じように、壁の向こうへは逃げられないことを利用して、捕食に至るのです。

スピード
このバスの追い込み習性を利用して、釣りを展開してみましょう。
壁に追い込まれる小魚をルアーで演出するには、どこに注意すればいいでしょうか?
まずはスピードでしょう。
ゆっくり追い込まれる小魚を見たことがないので、壁に向かって猛突進する小魚を作り出します。
シンキングタイプのルアー
素早く移動するルアーといえば、やはりシンキングタイプのルアーでしょう。
そして重いほうが、スピードアップさせやすいはずです。
1オンスのフットボールジグヘッドに、ピンテール系のストレートワームを装着して沖へキャスト。
着水即リールクラッチをつないでカーブフォールさせれば、足元の壁の深い層へ数秒で到達します。

バスに見つけてもらいやすくするために
しかし、カーブフォールのみでは、バスに発見されないかもしれません。
そこでワームをキャロライナリグにセットします。
キャストして底まで落とし、そこからリールを早巻きして岸際の壁にぶつける勢いで引っ張るのです。
ワームを表層まで引き上げなければ、追ってきたバスは壁に到達した時点でバイトしましたよ。
ワームだと軽過ぎて回転してしまったり、アピールが足りないと感じたら、ハードルアーをキャロライナリグにセットすれば、効果はもっと上がるでしょう。
どんなハードルアーでもかまいません、驚くような好釣果をもたらしてくれるものに出会えるかもしれませんよ。


















