ダイワルビアス人気機種オールチェック!アジングファン必携アイテムの実力は?
2020年04月23日 14:50
抜粋

ダイワルビアス人気機種オールチェック!アジングファン必携アイテムの実力は?
ダイワのスピニングリールの中でも、アジング・メバリングファンの支持を受け続けているのが、小型・軽量のルビアスシリーズです。
1000番から3000番まで揃っていて、さまざまな対象魚をターゲットに釣りを楽しめるようになっていますよ。
常に多くのアングラーから注目を浴びている小型軽量スピニングリール!
2019年にフルモデルチェンジのウワサが絶えなかったのですが、未だそれは果たされないまま。
でもそれくらい釣り人の中で注目を浴びている人気モデルということでしょう。
ここでは全機種をピックアップして、実使用インプレを含めた解説をおこないます。
ぜひお気に入りの1台を見つけてくださいね。
ダイワルビアス最小サイズの1003・2004・2004Hをチェック!
まずは最も小さなサイズになる、1003・2004・2004Hからご紹介しましょう。
アジングやメバリングを楽しみたいなら、これら3つの番手は外せませんよね。
1003は、175グラムとダイワルビアス最軽量。
コンパクトながら力強い安定した巻き取りができるのが魅力です。
軽さ、巻き感、ドラグ性能は言う事なしの最高のリールでした。デザインも渋く落ち着いた感じでカッコいい!
値段以上の良い商品でした。
ダイワルビアス2506・2506Hをチェック!
2506と2506Hは、同じボディでギア比が異なるモデルです。
主にバス釣りを楽しめる番手で、フィネスフィッシングを展開したい人におすすめでしょう。
ATDドラグが、スムーズにラインを送り出してくれますから、ビッグバスが掛かっても安心してやり取りができますよ。
見た目がカッコいいし、巻き心地もかなり滑らか。
自重の軽さも相まって疲れ知らずのリール。
大物がかかってもいなしてくれます。
ダイワルビアス2508PE-H・2508PE-DHをチェック!
2508PE-Hと2508PE-DHは、ダイワルビアスユーザーからのリクエストで追加されたモデルです。
PEラインの0.8号を150メートル巻きたい人におすすめですよ。
最大ドラグ力が7キロもありますから、ベイエリアでのシーバス釣りなどに適しているでしょう。
やはり、このクラスのリールは軽くて良いです。巻き取りも滑らかで、メンテナンスも簡単で重宝します。しかも、今持っているエメラルダスMXのスプールが使えます。
ダイワルビアス2510PE-Hをチェック!
ダイワルビアスの2510PE-Hは、2500番手で最大の糸巻き量を誇るモデルです。
シーバス狙いの人や、船釣りでひとつテンヤをする人に向いているでしょう。
高いギア比なので、ハンドル1巻き84センチも巻き取れるようになっていますよ。
これなら手返しのいい巻き物の釣りに対応できるはずです。
ライトショアジギングに使用するため購入。
回転が滑らかでストップも良く大変満足しています。
ダイワルビアス最大サイズの3012・3012Hをチェック!
3012と3012Hの2機種は、ダイワルビアスの最大サイズです。
サーフからの遠投を伴なうシーバスや、シイラ・カツオなどのライトオフショア、河川本流のサクラマスなどをターゲットにしてみましょう。
パワフルに巻き上げたいなら3012、スピードを上げたいなら3012Hを選んでみてください。
実際に使ってみたインプレは、やり取りがとてもスムーズにおこなえるということ。
やはりリールが軽い+巻き心地が軽いというのは、大きなアドバンテージになるのだと実感しました。
実釣で感じたことは船べりでの急な突っ込みで出すぎない&出てほしい時にはしっかり出るってところが凄い。


























