ブリシーズン本格化!シャクリ方によってロッドも変える!?捕食するベイトが多彩だからこそ、ベストマッチしたタックルを揃えよう!
2020年04月23日 15:35
抜粋

ブリシーズン本格化!シャクリ方によってロッドも変える!?捕食するベイトが多彩だからこそ、ベストマッチしたタックルを揃えよう!
冬の寒さも本格的になり、ブリのシーズン真っ只中ですね!
ブリ狙いには、ベイトにあったジグ選びとアクション、それに合ったタックル選択が大切ですね。
そこで今回は、鳥羽においてタチウオ、カマスなど長めのベイトパターンのタックルをご紹介していきましょう!
ベイトに合ったジグ選び

ジグ選択を間違えるとノーバイトなんてこともありますよね。
そこで、タチウオ、カマスなど長めのベイトに合ったジグがこちらです。
ダイワ ソルティガ TBジグ
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ダイワ(DAIWA) メタルジグ サムライジグ 60g PHブルピン ルアー
ロングジグでありながら、シャクリの軽さは注目すべきところです。
ベイトが小さいタチウオ、イカ、カマス、沖キスなどシルエットが細長いベイトの時にかなり有効ですよ。
ラインナップも注目ですね。
適したタックル選択
ローレスポンスモデルの中でも一番、大物対応なのがこちらです。
ダイワ ソルティガ ローレスポンス63XHB-S・V
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ダイワ(DAIWA) ライトショアジギングロッド ベイト ソルティガ BJ ローレスポンス 63XHB-S・V ライトショアジギング 釣り竿
バットパワーもあり、どちらかと言えば、ワラサ~ブリに使いやすいでしょう。
オススメのリールはこちらです。
ダイワ ソルティガ BJ200SH(左SHL)
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ダイワ(DAIWA) ベイトリール 17 ソルティガBJ 200SH (2017モデル)
青物狙いには、速巻きが有効な場合が多々あるので、SHモデルがオススメですね。
もう1つ、ご紹介するタックルがこちらです。
ソルティガ J61LB・J
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ダイワ(Daiwa) ジギングロッド ベイト ソルティガ ジギングモデル J61LB・J 釣り竿
こちらはベイジギングモデルではなく、それよりもさらにパワーがあります。
オススメのリールはこちらです。
ダイワ ソルティガ15H(左HL)
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ダイワ(DAIWA) スピニングリール 17 ソルティガ BJ 4000SH (2017モデル)
ジグのシャクリパターン
タチウオやカマスなどのパターンとして、TBジグのシャクリは大きく分けて2つあります。
1つ目は、一定のリズムでのワンピッチで、それほど飛ばさずにシャクるパターンです。
この時のロッドは、最初に紹介した、「ローレスポンスモデル63XHB-S・V」が、ジグの跳ねを吸収してベストマッチングと言えるでしょう。
このパターンは、サワラが多い時にも効果的で、ジグを切られる事も減ると思いますよ。

2つ目は、しっかりとシャクってTBジグを飛ばすイメージです。
シャクった時に、ロッドにジグの重みがかかるのにほんの少し時間がかかる感じが良いでしょう。
この時のロッドは、ご紹介した「ソルティガJ61LB・J」がオススメですね。
適度な反発が、TBをナチュラルに跳ばしてくれるでしょう。
焦らず落ち着いて、ブリの引きを楽しもう!
まずは、ドラグセッティングをしっかりすることが大切です。
不安な方は、出船前に船長さんに聞いておくのも良いと思いますよ。
アタリがあったらしっかりとアワセを入れて、ラインを弛ませずにリールを巻きましょう。
その後、ラインが船に当たらないようにうまくロッドを下げたりしてブリの突っ込みを回避し、時には、ポンピングを利用して、焦らずにブリとの引きを楽しんでください。
本格的なブリのシーズン到来、釣り人の皆さんもぜひ、ブリの激しいアタリと引きを楽しんでみてくださいね!
















