蜘蛛の巣を見つけた!バス釣りに蜘蛛の巣は影響を与えるの?
2020年04月23日 15:10
抜粋

蜘蛛の巣を見つけた!バス釣りに蜘蛛の巣は影響を与えるの?
釣り場で蜘蛛の巣に引っ掛かってしまったことはありませんか?
オカッパリでヤブコギをしているときや木々の間を通り抜けようとしたとき、顔にふわりと嫌な感触を得てしまった経験を、釣り人なら持っているでしょう。
蜘蛛の巣のある場所
蜘蛛は、ある一定の条件を満たした場所に、その巣を張っているように感じます。
その条件とは、飛び交う虫の多いところで、なおかつ通り道になっているような空間。
水際ならそういう場所だらけです。

蜘蛛の巣に引っ掛かった虫を発見
蜘蛛の巣に引っ掛かった虫は、かなりの勢いで暴れます。
蜘蛛が発する糸に巻かれてしまう前なら、なんとか脱出できるかもしれませんよね。
そういう脱出できた虫が、そのまま空中を飛び去ることができるかといえば・・・。
羽根が傷んでしまって、思うようには飛べないでしょう。
虫がバスの捕食対象に
飛べなくなった虫がどうなるのか、蜘蛛の巣の真下へ落下し、水面に浮かんでしまうに違いありません。
実際飛べない虫が、水面でもがいているシーンを何度見つけたことか。
これがバスの捕食対象になったとしても、何ら不思議はないでしょう。

小魚が先に虫を襲うケースも
ただし、虫の大きさが極めて小さかった場合、他の魚種の餌食になる確率のほうが高いでしょう。
ブルーギルやハスなどの小魚に襲われているところを見ることがあります。
その小魚をバスが捕食し始めるのに、さほど時間はかかりませんでした。
虫→小魚→バスの順番で捕食がおこなわれるのなら、蜘蛛の巣の下で溺れる虫を探すのも、バス釣りの一環といえるのではないでしょうか。
規模の大きい蜘蛛の巣ポイントを見つけたら、じっくりと時間をかけて一連の動きやつながりが発生するのを見守るのも、ビッグバスへの近道かもしれませんよ。
















