夏のサワラは爆発力が半端ない!?ニューフェイス&効果抜群の道具でサワラジギングをおもいっきり楽しもう!
2020年04月23日 17:44
抜粋

夏のサワラは爆発力が半端ない!?ニューフェイス&効果抜群の道具でサワラジギングをおもいっきり楽しもう!
真夏のライトジギングで狙う魚種の一つにサワラがいますね。
産卵を終え、活発にベイトを追いかけるサワラは釣り応え抜群です!
ベイジギングでもかなりの大物を釣るチャンスです。
今回はそのターゲットとなる、サワラジギングについて詳しくご紹介しましょう!
サワラジギングに適したタックルとは?
サワラジギングにおけるタックル選びとして、まずロッドですね。
重要なのは、低弾性ロッドやフルソリッドの粘りがあるロッドを選ぶことです。
なぜなら、サワラは青物(ブリやワラサ)より捕食がうまいとは言えないからです。
捕食がうまくないということは、ジグを的確に食うことが苦手です。
皆さんもご存知のように、サワラの歯は鋭くラインなどが歯に当たればかなりの確率でラインを切られてしまいます。
ジグを必要以上に跳ねさせずに動きをナチュラルに、そして掛かった時にバレにくくするためにも、低弾性、あるいはフルソリッドのロッドが必要でしょう。
そこでご紹介するのがこちらです。
ダイワ ソルティガBJ 63HB-S・V
このロッドはローレスポンスに加え、ティップがソリッドモデルでソフトな作りになっているのでオススメです!
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リールについて見ていきましょう。
リールはソルティガBJシリーズの200番、比較的浅場なら200H右200HL左、深場なら200SH右200SHL左がオススメです。
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ラインは、サワラオンリーでしたらPE1.0もしくはPE1.5号、リーダーはフロロカーボン5号を約5m、その先にさらにフロロカーボン16号を約60cm、これでかなり助けられました。
他には、青物も同じエリアで回っているなら、PE1.5号メインの青物(ブリ)率が高ければPE2.0号、リーダーは8号が効果的です。
また、青物確率が高い場合は先糸16号は付けずに8号のみ、サワラ率が高ければ16号を付けましょう。
ラインはソルティガ12ブレイドがおススメですよ。
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的確なジグ選びとアクション

まず、サワラジギングではこの時期のベイトを考えるとイワシが多いことから、コンパクトジグを第一に考えます。
そしてサワラはジグのフォールに対して凄く反応します。
このことから、まずはコンパクトジグの代表格のタングステンダイワ ソルティガ TGベイトがオススメです。
タングステンならではのコンパクト感、そしてフォールスピードはかなり速く、サワラにも反応抜群です。
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そして、ソルティガ VSジグもチェックしておきましょう。
鉛のジグですがコンパクトにまとまっていて、イワシが少し大きい時などは抜群の反応をします。
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フォールでキラキラアピール重視の時は、ソルティガ FKジグで攻めましょう。
TGベイトなどのスッと落ちるジグに好反応の時もあれば、ヒラヒラ、キラキラとフォールに好反応の時もあるので欠かせないジグです。
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最後はアクションについてです。
サワラがかかった時は、ポンピングをあまりせずに一定にリールを巻いてサワラを寄せましょう。
サワラが見えてきても焦らずゆっくりとタモに近づけますが、この時に水面で暴れないようにロッドワークやドラグを使って慎重に寄せる事が大切です。
暴れてバレる時にジグがこちらに飛んでくることもあるので慎重にしてくださいね。
釣り人の皆さん、この夏はぜひ、サワラジギングの激しいアタリと引きのおもしろさを体感してくださいね!
サワラの味も絶品ですよ!























