新型ジムニー・ジムニーシエラのアウトドア対応性能がスゴイ!釣行専用車として使ってみたくなる機能・装備が満載!
2020年04月23日 17:36
抜粋

新型ジムニー・ジムニーシエラのアウトドア対応性能がスゴイ!釣行専用車として使ってみたくなる機能・装備が満載!
2018年7月、アウトドア派が待ちに待った新型ジムニー・ジムニーシエラがリリースされましたね。
街中で試乗車と頻繁にすれ違うようになりました。
運転する皆さんの楽しそうな表情から、このクルマがユーザーのハートをがっちり掴んでいるのが伝わってきますよ。
メーカーであるスズキから発表されている基本スペックや動画、釣りに関連する装備についてご紹介しましょう。
新型ジムニー・ジムニーシエラの基本情報!どんなクルマなの?
ジムニーは軽自動車規格で、排気量660CCエンジンを搭載した、パートタイム四輪駆動車です。
ジムニーシエラは、そのエンジンが1500CCになっていて、規格も普通乗用のパートタイム四輪駆動車となっています。
見た目の違いは、4つのタイヤの外側部分、いわゆるオーバーフェンダーパーツが付いているのが、規格の大きいジムニーシエラのほうになります。
細部でいえば、パンパー周りのデサインにも違いを見つけることができます。
どちらを選ぶかは、その使用方法やデザインの好みで分かれるところでしょう。
ジムニーにはパートタイム四輪駆動方式を採用!
ジムニー全車には、パートタイムの四輪駆動方式が採用されています。
通常走行時には、後輪2輪のみが駆動するFRになっています。
悪路や凍結路を走るような状況では、手動で機械式の副変速機を操作すると、四輪とも駆動するように切り換えることができます。
釣り場近くでは、路面状態がよくない場所もありますし、湖面近くに近づくケースでは是非四輪駆動を活用したいですね。
ボックス類やロッドを積み込んで釣りに出かけよう!
ジムニーの室内サイズは、荷室幅が最大で1,300ミリありますから、釣り用クーラーボックスやタックルボックス、ウェーダーブーツなどの着替え類を十分に積み込むことが可能です。
奥行きは、運転席部分も含めて2,000ミリを割りますので、長尺なロッドを積み込むのは難しいでしょう。
天井にロッドホルダーを装着して、短めのロッドや2ピース仕様のロッドを載せるようにします。
長めのロッドは、助手席の足元にロッドグリップを置き、室内を斜めに走るように積み込めば対応できるものもあります。
新型ジムニー・ジムニーシエラのプロモーション動画はこちら
新型ジムニー・ジムニーシエラで、これまで行ったことのない釣り場へ足を運んでみたいですね。
ただし、いくら四輪駆動といっても、車輪が水没してしまうような川べりの走行は避けてください。
排気口から水が浸入すれば、どんなクルマでも走行不能になります。
四輪駆動車だからといって万能であるわけではないのです。
十分に注意しながらルールを守って走行し、あなたの釣りをより楽しく充実したものに変えてくださいね。
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