DRミノー2は2020年新発売のネイティブトラウトをターゲットにしたミノールアー!
2020年04月23日 17:30
抜粋

DRミノー2は2020年新発売のネイティブトラウトをターゲットにしたミノールアー!
DRミノー2は、2020年ダイワから新発売となる、ネイティブトラウト用の本格ミノーです。
豊富なサイズから適切な1本を選べるようになっていて、自然界の中で息づくネイティブトラウトの攻略に欠かせないアイテムに仕上がっていますよ。
既存モデルのドクターミノーシリーズでは、管釣りトラウトにも使えるモデルがラインナップされていますから、幅広い選択肢がアングラーの支持を集めるのは間違いないでしょう。
その特徴を詳しくピックアップします。
DRミノー2ってどんなルアーなの?基本スペックはこちら
DRミノー2は、ネイティブトラウト攻略のために作られたミノールアーです。
注目すべきは、その豊富な設定サイズ。
小さいものは全長42ミリから、最大サイズは70ミリのものまで用意されていますよ。
河川に棲むトラウトは、自分が捕食しているベイトフィッシュのサイズにとても敏感ですから、そのこだわりにアングラー側から寄るためにも、ルアーのサイズローテーションは欠かせません。
全3種類(42ミリ・50ミリ・70ミリ)から選べるというのは、とても理にかなったアプローチ方法を実践するベースとなるのです。
DRミノー2には各サイズにフローティングとシンキングを設定
このミノーの浮力設定には、それぞれのサイズに対して2種類用意されていますよ。
すなわち、同じサイズでフローティング仕様とシンキング仕様が選べるのです。
具体的には、40ミリタイプのフローティングで2.1グラムの自重、シンキングで3.0グラムです。
50ミリタイプのフローティングは2.6グラム、シンキングは3.5グラム。
70ミリタイプのフローティングは4.8グラム、シンキングは6.6グラムになっています。
DRミノー2の使い方・流れの早いエリア
DRミノー2は、多彩な誘いをかけられるルアーに仕上がっています。
河川の流れの早いエリアでは、通常リトリーブでしっかりとした左右への振り、つまりウォブリングアクションを発生させますよ。
そこからロッドワークでトゥイッチを入れると、ボディを大きく動かして、ヒラ打ちを見せてくれるのです。
DRミノー2の使い方・止水エリア
止水エリアでは、ゆっくりリトリーブすると、大きなウォブリングアクションを起こすようになっています。
当然水押し効果が期待できるので、その波動に気づいたトラウトたちが集まってきますよ。
そのタイミングでトゥイッチを入れることにより、捕食モードにスイッチが切り換わるのです。
DRミノー2には、全部で8種類のカラーがラインナップされています。
人気のヤマメカラーをベースにして、チャート系やピンク・オレンジなどから選べます。
ワカサギカラーもありますから、釣り場のベイトフィッシュに合わせてカラーローテーションしてみましょう。
メーカー希望販売価格は、全サイズ統一の780円。
コスパもかなり優秀で、アングラーからの支持は一層アップするに違いありません。







