デカピーナッツⅡSSRブレードチューンを使ってカバーの中に潜むバスを釣り上げよう!
2020年04月23日 17:27
抜粋

デカピーナッツⅡSSRブレードチューンを使ってカバーの中に潜むバスを釣り上げよう!
ダイワから発売中のデカピーナッツⅡSSRブレードチューンを使って、カバーに潜むニュートラルバスを獲ってみましょう。
このルアーは、さまざまなアトラクターが付いたチューンモデルで、バスをヤル気にさせてくれますよ。
特に釣りづらいカバー周りで、効果的なアプローチが可能なのです。
デカピーナッツⅡSSRブレードチューンってどんなルアーなの?
デカピーナッツⅡSSRブレードチューンは、クランクベイトです。
水面に浮き上がるフローティング仕様で、リップに水が当たることによってウォブリングやローリングアクションを繰り出せるようになっていますよ。
と、ここまではクランクベイトらしい要素です。

デカピーナッツⅡSSRブレードチューンの意図を理解する
水面を覆うカバーエリアを攻略しようと考えたら、まずは引っ掛かりにくいルアーに仕上げなければなりません。
単なるクランクベイトでは、あっという間に藻ダルマになりそうですから、まずはお腹のフックを外してみましょう。
それから最後尾のフックを、上向きのダブルフックに換えましょう。
これだけでも、ずいぶんと引っ掛かりにくいクランクベイトにチューンアップされたことになります。
バスにアピールするためのアプローチを仕掛ける
次にしなければならないのは、バスに対するアピール度のアップ。
お腹のフックの代わりにローリングスイベル付きのコロラドブレードを装着チューンしました。
これにより、ルアーの真下の水を攪拌し、波動を起こすことができます。
カバーの下に潜んでいるバスにも、強烈な刺激として届くでしょう。

水中のカバーにも注目
水中に目を移すと、沈んだ茎や葉が見えます。
これでは先ほどのブレードが効果的に回転しませんから、もうひとつのアトラクターで水を攪拌してみましょう。
最後尾に付いているプロップが回転し、水飛沫や干渉音を発生させてバスを振り向かせます。
この二段構えのアトラクターによって、カバーで遮断されていてもバスを引き出し釣り上げることができるのです。

ダイワ ルアー クランクベイト デカピーナッツ II SSR ブレードチューン 60mm 15.5g グリーンスポットフロッグ
参考価格¥876
具体的にデカピーナッツⅡSSRブレードチューンを投入するポイントは、水面カバーが抜け落ちている箇所や、カバーエッジ。
そこを丁寧にトレースしながら、真下に沈んでいるカバーのあるエリアも通していきます。
カバーに接触するたびにリトリーブを止めてもいいですし、そのまま乗り越えてもかまいません。
集中力を切らさずに、水の流れや風の当たっている面を中心に、ルアーを泳がせてみてください。








