グランサーチャー55は2019年新発売のベイトタックルでキャスト可能なスモールシャッド!

2020年04月23日 17:08

[FISHING JAPAN]

抜粋

グランサーチャー55は2019年新発売のベイトタックルでキャスト可能なスモールシャッド!

グランサーチャー55は、2019年エバーグリーンから新発売される、スモールサイズのシャッドルアーです。

シャッドとは、小魚を模したルアーのこと。

スリムでコンパクトなデザインは、丸く太ったイメージのクランクベイトとは異なる印象を与えてくれます。

実際にキャストしてみると、スリムなぶんだけ引き抵抗を抑えたリトリーブ感覚を得ることができますよ。

グランサーチャー55の詳しい特徴をチェックしてみましょう。

グランサーチャー55ってどんなルアーなの?基本スペックはこちら

グランサーチャー55は、バス釣り用に開発された、スモールサイズのシャッドルアーです。

全長は5.5センチですから、まさにひと口サイズ。

実はバスはこのサイズ感・ボリューム感をとても気にする魚なんですよ。

自分が気に入らないサイズだと、プイッと横を向いてしまうか、怒り出すかの2通り。

うまく怒らせることができればバイトに結び付くのですが、毎度そんなふうに展開するとは限りません。

そこでルアーのボリュームをグッと下げることで、バスの興味の糸を切らないようにするのです。

シャッドルアーは、そういう配慮から生まれたルアーだと認識してください。

グランサーチャー55の背中に注目!

このシャッドルアーの特徴は、背中に表れています。

リップに水が当たって、アクションの動力源となるのですが、実はこのフラットな背中にも水をつかむ要素を与えています。

例えば、スローにリトリーブした場合。

リップへの水当たりだけでは、なかなかキレのあるアクションが引き出せません。

そういう状態をフォローするために、この背中デザインが活きてくるのです。

先端と付け根が細いリップ形状

グランサーチャー55のリップは、その先端と付け根を細いシェイプに造形しています。

これによりうまく水を逃がして、タイトなアクションを発生させることに成功していますよ。

根掛かり防止のために長めにしてあるのも、工夫のひとつでしょう。

マグネット式のタングステンウエイト重心移動システムを搭載

このシャッドルアーの内部には、マグネット式のタングステンウエイト重心移動システムが設置されています。

軽い自重でもしっかりと飛距離を稼げるようになっていますよ。

グランサーチャー55の水中アクション動画をチェック

グランサーチャー55には、全部で8種類のカラーがラインナップされています。

エバーグリーンの定番カラーと呼べるものがズラリ、安心して使える反面、新しい刺激も欲しいところです。

ルアーカラーの設定は、メーカー担当者も頭を悩ます部分ですから、ユーザーサイドからどんどん意見を送ってみてはいかがでしょう。

直言がヒントとなって、使ってみたいワクワクするようなカラーが生まれるかもしれませんよ。

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