スカートで群れを表現してみよう!バス釣りにおすすめのスカートパーツの使い方
2020年04月23日 19:28
抜粋

スカートで群れを表現してみよう!バス釣りにおすすめのスカートパーツの使い方
秋のバスは、ベイトフィッシュを追いかけてクルーズしやすくなっています。
捕食している対象が、細長くて群れになっているので、ルアーのほうも群れを表現できるものに変えてみましょう。
1つのルアーで群れ=複数の個体を表現するには、どうすればいいのでしょうか?
スカートを使いこなそう!
ルアーで群れを表現するのにバッチリなアイテムがあります。
それは、ラインスラックから発売中のフラットスカート。
平たくて細い樹脂短冊がいくつも合わさって出来ているので、水中に入った瞬間バラけて自発的にアクションしてくれますよ。

群れそっくりの動き
そのままリトリーブを開始すると、ルアーのウォブリングアクションに合わせて、スカート1本1本が艶かしく泳いでいるような動きを見せてくれます。
これぞルアーによる群れの表現、バスに見せると猛然とアタックしてきますよ。
捕食しなければ!という本能剥き出しになるので、豪快なバイトが多いですね。
クネクネアクションでバスを誘おう!
このスカートをボディの最後尾に装着したルアーもあります。
ボディが左右にくねると、それに追従してスカートもクネクネしますよ。
ワームでもなかなか難しいアクションを、いともカンタンに演じてしまうのが、スカートなのです。

スカートの使い方
スカートの使い方は、スローが基本。
放っておけば、水平から垂直へと垂れ下がっていきます。
この様子をバスは凝視していて、動きが止まった瞬間にバイトしてくるケースが多いですね。
手持ちのルアーに、このスカートパーツを取り付けてみましょう。
これまでの実績と比べ物にならないくらい、バスが釣れるかもしれませんよ。
腹側にスカートを持ってくると、キャストしたときの着水音を抑えることができます。
さまざまな工夫を施しながら、よく釣れるルアーに仕上げましょう。















